Archive of STARTO





SMILE-UP.

株式会社 SMILE-UP. (スマイル アップ、英文商号:SMILE-UP.Inc.、略称:SU) は、日本で最大手の男性アイドル専門の芸能プロダクションだったが、その実態は「多くの子供たちの涙の上に成り立っていたアート」を展開していた企業。
2024年4月10日より、初代社長のジャニー喜多川による性的児童虐待の被害者への補償・救済専門会社に移行した。
事実上の同族経営。 非上場企業。
2023年10月16日までの旧社名:株式会社 ジャニーズ事務所 (英文商号:Johnny & Associates, inc.)。
2023年までの俗称:ジャニーズ帝国。 2023年以降の蔑称:泥船
グループ会社全体での年商は、1000億円を超えていた。 メインバンクはみずほ銀行。

SMILE-UP.の後継ダミー会社は、「STARTO ENTERTAINMENT」。 [1][2][3]



企業ロゴ
   
   旧企業ロゴ


法人番号 9010401014127
種類 株式会社
略称 SU
旧略称 ジャニーズ、ジャニ、ジャニ事務
本社所在地 日本
〒107-0052
東京都港区赤坂9-6-35
Johnny & Associates
設立 1962年(昭和37年)6月創業
1975年(昭和50年)1月23日法人登記
業種 芸能プロダクション
歴代代表者 三代目代表取締役社長
東山紀之
二代目代表取締役社長 → 代表取締役
藤島ジュリー景子
旧代表取締役副社長CSO
井ノ原快彦
旧代表取締役副社長
白波瀬傑
旧代表取締役会長 → 旧名誉会長
メリー喜多川 (藤島メリー泰子)
初代代表取締役社長
ジャニー喜多川 (喜多川擴)
資本金 1000万円
主要子会社 株式会社 ストームレーベルズ
株式会社 Annex
株式会社 ブライト・ノート・ミュージック
株式会社 ヤング・コミュニケーション
ユニゾン 株式会社
株式会社 東京・新・グローブ座
株式会社 Merch Company
SMILE-UP. コーポレートサイト https://www.smile-up.inc

X (旧Twitter)
(2021年6月3日投稿開始)
映像配信サービスサイト
「FAMILY CLUB online」

(旧名:Johnny's net online)
公式サイト
(2020年7月10日開設)

X (旧Twitter)
(2020年7月16日投稿開始)
モバイル専用の有料サービスサイト
「FAMILY CLUB web」

(旧名:Johnny's web。通称:ウェブ。
旧通称:ジャニウェブ)
公式サイト
(2003年5月14日開設)

X (旧Twitter)
(2022年5月26日投稿開始)
ファミリークラブ 会員限定サービスサイト 公式サイト
×××××.POP UP STOREブランクドットポップアップストア
(旧名:ジャニーズショップ。
1988年12月18日 実店舗オープン)
オンラインストア
(2019年5月6日開設)

X (旧Twitter)
(2020年5月25日投稿開始)

Instagram
(2020年6月11日投稿開始)

YouTube
(2022年7月1日投稿開始)
SMILE-UP.公式チャンネル YouTube
(2019年8月23日投稿開始)
放課後 GAMING LIFE
(旧名:Johnny's Gaming Room)
YouTube
(2021年12月16日投稿開始)

X (旧Twitter)
(2021年12月16日投稿開始)
ジュニア (旧名:ジャニーズJr.) Official Website
(2023年8月20日開設)

X (旧Twitter)
(2023年5月27日投稿開始)

Instagram
(2023年8月19日投稿開始)

TikTok
(2023年6月29日投稿開始)
ジュニア公式チャンネル YouTube ①
(2018年3月21日投稿開始)

YouTube ②
(2021年1月11日投稿開始)

X (旧Twitter)
(2018年10月29日投稿開始)
Smile Up! Project
(旧名:Johnny's Smile Up!Project)
https://www.smile-up.inc/s/su/page/smile_up_project

X (旧Twitter)
(2020年4月8日投稿開始)

Instagram
(2020年4月9日投稿開始)
あすかなプロジェクト
(旧名:バーチャルジャニーズプロジェクト。
旧略称:VJP)
SHOWROOM

YouTubeチャンネル
(2019年2月19日投稿開始)

X (旧Twitter)①
(2019年2月13日投稿開始)

X (旧Twitter)②
(2019年3月19日投稿開始)

X (旧Twitter)③
(2019年3月19日投稿開始)

X (旧Twitter)④
(2019年2月18日投稿開始)




 
目次
1 所在地変遷
2 持株比率

3 最終所属タレント
3.1 最終所属ソロタレント
3.2 最終所属グループタレント
3.3 既婚タレント
3.4 バーチャルアイドル

4 退所したタレントなど

5 概要
5.1 設立
5.2 隆盛期
5.3 賞レースへの不参加方針
5.4 大きな受賞歴
  5.4.1 「日本レコード大賞」での大賞
  5.4.2 「日本アカデミー賞」での最優秀主演男優賞
5.5 ファミリークラブ
5.6 バレーボールとの関係 (1994年~2023年)
5.7 不祥事を起こしたタレントへの処分
5.8 退所ドミノ
5.9 退所したタレントの状況
5.10 タレントの親族について

6 デビューシングル売上一覧
7 納税額
8 ジャニーズ事務所協力漫画

9 関連企業
9.1 傘下企業 (歴代)
9.2 提携企業 (歴代)
10 所有物件
11 ジャニーズショップ (歴代)
12 ジャニーズショップアンバサダー

13 「J-STAGE」

14 主な役員とスタッフ (歴代)
14.1 ジャニーズ事務所役員
14.2 顧問
14.3 社外取締役
14.4 外部アドバイザリー・ボード
14.5 関連会社役員
14.6 関連会社責任者
14.7 一般財団法人 Marching J財団 旧役員
14.8 担当税理士 (監査役)
14.9 担当弁護士
14.10 後見人
14.11 外部専門家による再発防止特別チーム
14.12 心のケア相談窓口
14.13 被害者救済委員会 (通称:ブラックボックス委員会)
14.14 SMILE-UP. (旧名:ジャニーズ事務所) スタッフ
14.15 ファミリークラブ
  (旧名:ジャニーズ事務所後援会 → ジャニーズファミリークラブ) スタッフ
14.16 ヤング・コミュニケーション スタッフ
14.17 音楽プロデューサー
14.18 ブライト・ノート・ミュージック (旧名:ジャニーズ出版) スタッフ
14.19 ジャニーズ・スタジオ レコーディングエンジニア
14.20 ジャニーズ・エンタテイメント スタッフ
14.21 ユニゾン スタッフ
14.22 エム。シィオー。 (M.Co.) スタッフ
14.23 アートバンク スタッフ
14.24 合宿所家政婦 (寮母)
14.25 マネージャー、付き人
14.26 振付師、ダンス講師
14.27 その他の講師

15 注釈




所在地変遷

  • 東京都豊島区西池袋1-3-6 「名和プロダクション
      (事務所 兼 レッスン場、および合宿所。 1962年3月から1964年7月まで。 1960年代当時の住所表記:豊島区雑司ヶ谷7-967。1966年より「雑司ヶ谷7丁目」が「西池袋1丁目」の表記に変更。
      名和プロダクションは当時、事務所と同じ場所でタレント養成所「新芸能学院」を運営しており、その中でジャニー喜多川が1962年3月より児童クラス「芸研ジャニーズ (芸能研究の略)」を開講していた。
      なお、名和プロは2011年~2012年頃に廃業し、西池袋の社屋も取り壊された)
           ↓
  • 東京都新宿区四谷3-1-3-2F
      (事務所 兼 合宿所。1964年7月より。『月刊明星』の同年12月号に当時の室内の様子が少し掲載されている。 1Fはお茶漬け店〔元はメリー喜多川が経営していたカウンターバー「SPOT」〕。 建物は既に解体され、1984年10月より「第1富澤ビル」に)
           ↓
  • 東京都渋谷区神宮前2-21-21 御子柴ビル
      (事務所 兼 合宿所。 建物は2000年代後半に解体され、マンション「クラヴィーア神宮前」に)
           ↓
  • 東京都渋谷区代々木1-37-3 岩崎ビル3F
      (事務所 兼 レッスン場、および合宿所。 1966年夏前頃から1968年の春まで。 おりも政夫による「4Fだった」という発言は記憶違いによる誤り)
           ↓
  • 東京都渋谷区神宮前2-18-13 八鋼寮2F
      (事務所 兼 ジャニーズ事務所後援会、および合宿所。 1968年末から1970年まで。 合宿所としてのみ1971年まで継続し、その後はスタッフ用の寮、およびタレントの衣装保管部屋に。 3DK。1階は寿司店。建物は既に解体されて民家に。その民家も2018~2019年に解体されてコインパーキングに)
           ↓
  • 東京都港区赤坂8-10-12 日本住宅公団 赤坂アパート1号館 503号
      (事務所 兼 後援会。建物は既に解体。1970年~1971年)
           ↓
  • 東京都渋谷区渋谷1-17-3 木下ビル(別名:プリンス・マンション)601号
      (事務所 兼 後援会、および合宿所。1971年の短期間。合宿所としては1974年まで継続)
           ↓
  • 東京都渋谷区広尾1-1-22 恵比寿グリーンハイム204号 (兼 後援会。1971年より)
           ↓
  • 東京都港区青山3-3-7 日本住宅公団 北青山三丁目アパート1001号
      (1973年より。物件名は後に「UR都市機構 北青山三丁目市街地住宅 第一青山ビル」に改称)
           ↓
  • 東京都港区六本木5-13-13 フォンテーヌ・ビル2F
      (1974年4月27日より。 通称:フォンテ。 「フォンテーヌ」とは泉のことで、坂本九「見上げてごらん夜の星を」や、ジャニーズの「太陽のあいつ」などで知られる作曲家・いずみたくが所有するビルだった。
      事務所の間取りは、事務室、社長室、試聴室 兼 休憩室、タレントルーム 兼 レッスン場、キッチン、男女別のトイレだった。
      当ビルの1階にはレストラン「たく亭」があり、ジャニーズ事務所のスタッフ、タレント、ファンたちが毎日の様に利用していた。 また、当ビルの地下深くには、客席数109席の小劇場「アトリエ・フォンテーヌ」があり、ジャニーズ事務所のファンの集いも開催された。 「アトリエ・フォンテーヌ」は1976年1月にオープンし、いずみたくが創立した劇団「ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ」の本拠地にもなっていた。
      宮崎あおい主演のテレビドラマ『ケータイ刑事 銭形愛』の第7話(2002年11月17日放送、BS-TBS)のロケ地としても使用されたが、建物の老朽化に伴い、2012年6月30日で閉館。建物も同年中に解体)
      なお、フォンテーヌ・ビルの右隣の六本木5-13-12の民家には、ジャニーズ事務所後援会が入居していた。こちらも建物は既に解体。
           
    東京都港区西麻布1-3-6 フォンテーヌ・ビル
      (1969年4月に、上記と同じくいずみたくが建てたビル。 1975年にジャニーズ事務所の支社が入居し、フォーリーブスに関する業務を行っていた。 後にいずみはこのビルを手放し、物件名は「六本木アゼリアビル」に改称された)
           ↓
  • 東京都港区赤坂8-5-24 赤坂エイトビル3F
      (建物は既に解体。 最寄り駅は「青山一丁目駅」と「乃木坂駅」)
           ↓
  • 東京都港区六本木2-3-9 亀甲ビル7F & 8F
      (1983年4月11日より。 当ビルにはジャニーズ事務所の関連会社も入居した。7Fに「ジャニーズ出版」、5Fに「ヤング・コミュニケーション」。
      当ビルは1965年10月築の8階建。オーナーは亡き女優・夏目雅子の母親・小達おだてスエで、当ビルが建つ前は同地にて雑貨商「亀甲屋」を営んでいた。 ジャニーズ事務所の撤退後、7Fは「夏目雅子ひまわり基金」(設立:1993年12月)の事務所となった。
      当ビルは2011年に解体。 同地にて、「アパホテル 六本木一丁目駅前」が同年11月にオープンした。
      なお、「夏目雅子ひまわり基金」は2009年頃に港区赤坂2-20-13 赤坂ヒルサイド202号へ移転。 2012年1月11日より一般財団法人として認可。 そして2015年に、小達が台東区上野1-3-7にあった既築ビルを買い取り、名称も六本木時代と同じ「亀甲ビル」に変更。 これにより、「夏目雅子ひまわり基金」は同ビルの3Fへと移った。
      また、夏目雅子の実兄の妻が元キャンディーズの田中好子であったことから、3Fの同じ事務所スペースにて、「田中好子“いつもいっしょだよ”基金」(設立:2012年4月8日)も同時に運営)
           ↓
  • 東京都港区赤坂8-11-20 J&A
      (1998年3月30日より。 創業以来初の自社ビル。自社ビルと言っても建設した訳ではなく、以前はバブル期に話題を呼んだ「レイトンハウス」の本部で、競売に付されていた中古の地上3階、地下2階建てを1997年に約10億円で購入した物件。 地下にはダンスレッスン場とカラオケボックスも有り。 最寄り駅は「乃木坂駅」。
      2016年9月にジャニーズ事務所が渋谷に移転してからは長らく空き家状態だったが、2018年12月に「株式会社 アートバンク」が入居。 更に2019年2月からは「株式会社 ジャニーズ・エンタテイメント」も入居した)
           ↓
  • 東京都渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル1F~3F
      (2016年9月から2018年7月まで賃貸で入居。地上12階、地下1階。エレベーター4基。1998年7月竣工。旧ビル名:エースファーストビル → エボリューションフィナンシャルセンター。 事務所として入居しただけでなく、最上階をジャニーズJr.のダンスレッスンルームとして賃貸利用 (幅15m、奥行き35m)。 2018年7月に事務所が退去した後もレッスンルームの賃借は継続していたが、2020年4月にジャニーズ事務所が107億円で当ビルを購入した。 他企業と共同の社員食堂あり)
           ↓
  • 東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates
      (元はソニー・ミュージックエンタテインメントが所有していた「SME乃木坂ビル」だったが、2018年2月13日にジャニーズ事務所と売買契約を締結した。 地上6階、地下3階、約1千坪で、推定購入価格は50億~60億円。 同年7月10日より入居。創業以来初の自社ビルでの社員食堂も設けた。所属タレントに限り無料で食べ放題。 2020年初頭には岡田准一プロデュースにより、ワンフロアを使って所属タレント専用の全面ガラス張り&24時間利用可能のスポーツジム、シャワールーム、更に4~5人程度が入れるサウナも社内に完備された。 最寄り駅は「乃木坂駅」)
           
    大阪オフィス : 大阪府大阪市北区 (2019年春~)


持株比率

  • 1975年時点
    • ジャニー喜多川 (喜多川擴) - 30% (6000株)
    • メリー喜多川 (藤島メリー泰子) - 30% (6000株)
    • a氏 - 25% (5000株)
    • b氏 - 5% (1000株)
    • c氏 - 5% (1000株)
    • d氏 - 2% (400株)
    • e氏 - 2% (400株)
    • f氏 - 1% (200株)

  • 1980年時点
    • ジャニー喜多川 (喜多川擴) - 50% (10000株)
    • メリー喜多川 (藤島メリー泰子) - 50% (10000株)

  • 2006年6月時点
    • ジャニー喜多川 (喜多川擴) - 60% (12000株)
    • メリー喜多川 (藤島メリー泰子) - 10% (2000株)
    • 藤島ジュリー景子 - 10% (2000株)
    • 伊豆喜久江 - 10% (2000株)
    • その他 - 10% (2000株)

  • 2019年8月時点
    • メリー喜多川 (藤島メリー泰子) - 50% (10000株)
    • 藤島ジュリー景子 - 50% (10000株)

  • 2021年9月時点
    • 藤島ジュリー景子 - 100% (20000株)


最終所属タレント

最終所属ソロタレント

グループの活動休止中にソロ活動を行ったとしても、グループが解散していない以上は、ソロタレントとは捉えない (例:KAT-TUN)。 それでも、グループの活動休止中に事務所の公式サイトに各メンバーの単独ページが開設された場合は、ソロタレントと捉える (例:嵐)。
また、旧ジャニーズ事務所の公式サイトが出来てからは、ジュニア(旧名:ジャニーズJr.)がソロタレントに昇格したかどうかの判断は、公式サイトにそのタレントの単独ページが開設されるか、ジュニアからの卒業を事務所が告知した場合に、「ジュニアを正式に卒業」と当サイトでは見なしております。

※ 芸能界デビュー順


最終所属グループタレント

旧ジャニーズ事務所の公式サイトが出来てからは、ジュニア(旧名:ジャニーズJr.)内のグループが通常グループに昇格したかどうかの判断は、公式サイトにそのグループの単独ページが開設されるか、メジャーデビューを事務所が正式に告知した場合に、「ジュニア内ユニットを正式に卒業」と当サイトでは見なしております。

※ グループ結成順


既婚タレント

最終所属タレント、および最終エージェント契約者の内、所属・契約当時に婚姻歴のあった者。

  1. 城島茂 (48歳で結婚。妻:25歳下の菊池梨沙)
  2. 坂本昌行 (50歳で結婚。妻:朝海ひかる)
  3. 長野博 (44歳で結婚。妻:白石美帆)
  4. 木村拓哉 (28歳で結婚。妻:工藤静香)
  5. 国分太一 (41歳で結婚。妻:元TBS社員の一般女性)
  6. 井ノ原快彦 (31歳で結婚。妻:瀬戸朝香)
  7. 堂本剛 (44歳で結婚。妻:百田夏菜子)
  8. 櫻井翔 (39歳で結婚。妻:大学の同級生&2002年度ミス慶應で元・大阪のテレビ局「朝日放送」勤務の高内三恵子)
  9. 相葉雅紀 (38歳で結婚。妻:長らく同棲していた関西出身の1982年の早生まれ(相葉の1学年上)の元タレント。愛称:ぺっちゃん)
  10. 二宮和也 (36歳で結婚。妻:元アナウンサーの伊藤綾子)
  11. 中丸雄一 (40歳で結婚。妻:元日本テレビアナウンサーの笹崎里菜)
  12. 小山慶一郎 (39歳で結婚。妻:宇野実彩子)
  13. 横尾渉 (36歳で結婚。妻:年下の一般女性)
  14. 松崎祐介 (36歳で結婚。妻:5歳上の振付師)
  15. 加藤シゲアキ (36歳で結婚。妻:一般女性)
  16. 林翔太 (30歳で結婚。妻:8歳上の一般女性)



バーチャルアイドル

ジャニーズタレントのプロデュース会社「株式会社 ジャニーズアイランド」(後の株式会社Annex)の代表取締役社長に就任した滝沢秀明の発案によって企画「バーチャルジャニーズプロジェクト (Virtual Johnny's Project。略称:VJP)」がスタートし、2019年2月19日にライブ配信サービス「SHOWROOM」にてデビュー。
プロデューサーはSHOWROOMの社長・前田裕二。 キャラクターデザインとシナリオ設定はクリエイターユニット「HoneyWorks」のイラストレーター、ヤマコ。 海堂と苺谷を合わせた際の愛称は「あすかな (別表記:ASCANA)」。 キャラクターボイスを務める2名に対する愛称は「丈橋じょうはし」。 オリジナル楽曲に『弱虫達の世界征服』などがある。
2020年、週刊誌『サンデー毎日』(同年7月5日号、毎日新聞出版)の表紙を、あすかなが飾る。
同年12月25日公開のアニメ映画『LIP×LIP FILM×LIVE ~この世界の楽しみ方~』にあすかなが出演。
2023年10月17日、ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けて「バーチャルジャニーズプロジェクト」から「あすかなプロジェクト」に改名。
[1][2][3][4][5][6]

  • 海堂飛鳥 (かいどう あすか。声:「なにわ男子」の藤原丈一郎)
      配信ルーム名 「海堂飛鳥の飛鳥クルージングルーム」。
      クール系の王子様キャラ。 大の野球好きで、野球の話になるとつい熱くなる。

  • 苺谷星空 (いちごや かなた。声:「なにわ男子」の大橋和也)
      配信ルーム名 「苺谷星空のいちご果汁99%のお部屋」。
      やんちゃで無邪気な元気っ子。 芯は強い性格。


退所したタレントなど

以下の各項目を参照




概要

設立

  • 後にジャニーズ事務所を設立して社長となる喜多川擴 (ジャニー喜多川)は、アメリカに滞在していた高校時代にロサンゼルスの老舗劇場 [注 1] にて音楽監督 [注 2] のアシスタント(雑用係)のアルバイトをしており、袖口から様々なステージを観ている内に、エンターテインメントに感銘を受ける。

  • ジャニーは日本へ帰国後の1960年頃、知人のつてで豊島区椎名町の豊島区立真和中学校(2005年3月に閉校)の野球部で専属コーチを務めるようになる (当時の真和中学の卒業アルバムの野球部の白黒写真にはジャニーも一緒に写っている)。


      前列右端がジャニー。 画像元:https://blog.goo.ne.jp/math19575

    そして1961年の夏、神宮外苑で模型飛行機を飛ばして遊んでいた少年たちに「野球をやろうよ」と声をかけ、自らも少年野球チームを新たに作った。 近所の少年たち約30名を集め、当時自分の住んでいた東京の在日米軍施設「ワシントンハイツ」(後の代々木公園)のグラウンドで指導した。 このチームは弱かったため、ジャニーは当初、ふざけて「オール・ヘターズ」や「オール・エラーズ」などと呼んでいたが、ユニフォームを作る際にメンバーのあおい輝彦が、「ヘターズやエラーズじゃ格好悪い。ジャニーさんが監督なんだし、ジャニーズでいいじゃん」と提案し、他の子供たちもそれに賛同したため、チーム名が正式に「ジャニーズ」に決まった。
    このチームのメンバーには、森ヒデキ (ジャニーの知人の息子。当時玉川学園初等部)、俳優の浜田光夫 (当時玉川学園中等部)、小畑やすし設楽幸嗣などが居り、応援団には松島トモ子も居た。 そしてジャニーの父親・喜多川諦道がかつてプロ野球チーム「ゴールドスター (途中から「金星スターズ」に改称)」のチームマネージャーをしていたコネで、中日ドラゴンズの森徹や国鉄スワローズの徳武定祐といった名選手をコーチとして招くようになり、チームも強くなっていった。
    ジャニーズの試合には、プロレスラーの力道山も応援しに訪れている。 ジャニーの姉・メリー喜多川が1950年代から四谷三丁目の円通寺坂入口右手の角で営んでいたカウンターバー「SPOT」の常連客が力道山だった。 そしてジャニーズが当時対戦した少年野球チームの中には、同じ渋谷区内の「少年シャークス」があり、このチームで7番セカンドを務めていたのが高田文夫だった。 少年シャークスとは2戦し、ジャニーズが2勝している。
    やがて、ジャニーズの練習場はワシントンハイツから文京区小石川の東京学芸大学附属竹早中学校、更に池袋の立教大学のグラウンドへと移行した。 更にジャニーは東京各地の空き地に5人や8人程度の小さな支部チームも盛んに作るようになり、野球チーム「ジャニーズ」に所属する少年の数は実に1,000人以上にまで膨れ上がり、1軍から4軍まである大所帯となった。 野球だけでなく、チームのメンバーで卓球大会に出場したこともあった。
    なお、ジャニーは片親で育った浜田光夫のことを何かと可愛がり、後楽園球場で行われた巨人阪神戦のナイターや、石原裕次郎の映画などに2人きりで連れて行ってあげていた。

  • 1962年2月25日の日曜日 (1962年1月説は誤報)、雨が降って野球の練習が中止になったため、ジャニー喜多川はチームの球拾いをたまにしていた仲良しグループ4人組を誘い、前年12月23日からロングラン上映をしていた映画『ウエスト・サイド物語』を観るために有楽町の「丸の内ピカデリー」へ連れて行く。 丸の内ピカデリーは、当時の人気子役で野球チームのメンバーでもあった設楽幸嗣の父親が支配人を務める映画館で、特等席を取って映画を観せた所、少年たちは映画に熱い感動を覚え、その後も4人揃って映画館に通い、計13回も観ることとなった。
    ちょうどこの当時、若い女性から“身近な男の子”として絶大な人気を集めていた男性アイドルコーラスグループ「スリー・ファンキーズ」の姿に触発されていたジャニー喜多川は、『ウエスト・サイド物語』に感動した少年たちをミュージカルの出来るアイドルに育てるため、同年3月(4月説は誤り)にグループ「ジャニーズ」を結成させる。

  • 1962年3月、ジャニーとメリーが和歌山時代から懇意にしてきた名和純子(旧姓:高橋)が居る池袋南口の芸能プロダクション「名和プロダクション」が運営していたタレント養成所「新芸能学院」にてジャニーズの4人にレッスンをさせるべく、ジャニーが学院内に児童クラス「芸研ジャニーズ」を発足。
    そして、メリーが経営するカウンターバーの常連客に渡辺プロダクションの社員の工藤英博が居り、工藤を通じて同プロの女副社長であった渡邊美佐とも親しくなる。 その縁で、ジャニーズは渡辺プロとの業務提携にこぎ着け、活動の幅を一気に広げた。 当時のジャニー喜多川は、渡辺プロの社長・渡邊晋の運転手を務めたり、渡邊美佐の五反田の実家のホームパーティーでビンゴゲームの賞品などを用意する役目を担ったりもした。
    ジャニーズは渡辺プロと業務提携をしていたため、「渡辺プロダクション タレント友の会」が発行していたファンクラブ会報誌『YOUNGヤング』にも掲載された。 (ジャニーズが渡辺プロを離れた後も、『YOUNGヤング』の1968年1月号には、ジャニーズの解散インタビュー記事が掲載されている)

  • 1964年7月、名和プロから独立。 以降は「ジャニーズ事務所」でジャニーズをマネージメントすることとなった。
    なお、ジャニーズ事務所は当初、ジャニー喜多川の個人事務所としての役割で1962年6月にスタートしたため、正式な会社名などは特に決まっておらず、単に “ジャニーズが所属している事務所” の意味でこの名称が使われ始めた。
    そしてジャニーが事務所を興したのを機に、姉のメリーもバーを閉店して事務所の経理を担当するようになった。
    (2019年9月4日に東京ドームで開催されたジャニー喜多川の「お別れの会」にて、「関係者の部」に参加した者にのみ引き出物として配られたジャニー喜多川のフォトブック『Thank You & Forever Johnny』では、名和プロでの一連の経歴が全て省かれ、単に「1962年にジャニーズ事務所を設立」と記載されてしまっている)

  • 1975年1月23日、株式会社として法人登記。
    なお、ジャニーズ事務所は一般的に“アイドルの事務所”と捉われがちだが、本来は“ミュージカル俳優の事務所”である。 また、男性タレント専門事務所とも認識されているが、かつては女性タレントも数名在籍していた (参照)。

  • 2023年10月17日、ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けて「株式会社 ジャニーズ事務所」から「株式会社 SMILE-UP.」に改称。

  • 2024年1月29日、事務所が契約しているネットプロバイダへの登録社名を、「株式会社 ジャニーズ事務所」から「株式会社 SMILE-UP.」に変更。

  • 同年4月9日、STARTO ENTERTAINMENTがSMILE-UP.のダミー会社であることをジャーナリストの松谷創一郎が指摘。 [1][2][3][4][5][6][7]

  • 同年4月10日、SMILE-UP.のタレント(28組295名)が横滑りでSTARTO ENTERTAINMENTにようやく移籍。 同時にSMILE-UP.の公式サイト「FAMILY CLUB Official Site」(旧名:Johnny's net。旧通称:ジャニネ)を閉鎖。 [1][2][3]


隆盛期

ジャニーズ史上、最もクオリティ、スキルの高かったアーティストは少年隊だったが、それとは別に旧ジャニーズ事務所の歴史にはいくつかの大きな隆盛期が存在した。 各時代においてその隆盛をもたらすきっかけとなったグループは以下の通り。



賞レースへの不参加方針

  • 1987年、光GENJIがデビュー直後から爆発的な人気を誇り、「日本ゴールドディスク大賞」にて最優秀新人賞、最優秀シングル賞、優秀アルバム賞に該当する各賞、「ゴールデン・アロー賞」にて最優秀新人賞、「FNS歌謡祭音楽大賞」にて特別賞を受賞。 しかしこれらの賞は、アーティストへの贈呈が最初から判明している形式のものであり、「候補者をステージ上で競わせ、その中から最優秀者を決める」という形式の以下の新人賞レース
    1. FNS歌謡祭音楽大賞
    2. 銀座音楽祭
    3. KBC新人歌謡音楽祭
    4. 新宿音楽祭
    5. 全日本歌謡音楽祭
    6. 全日本有線放送大賞
    7. 日本歌謡大賞
    8. 日本テレビ音楽祭
    9. 日本有線大賞
    10. 日本レコード大賞
    11. メガロポリス歌謡祭
    12. ヤング歌謡大賞・新人グランプリ
    13. 横浜音楽祭
    への参加を、軒並み辞退した。 もし出場していれば、これらの最優秀新人賞も光GENJIが総なめしていたと思われるほどの人気だったが、だからこそ万が一、最優秀を一つでも取れなかった場合を踏まえ、「光GENJIのこの人気、およびジャニーズ事務所には少しも傷を付けられたくない」という事務所側の方針から、全ての辞退に繋がったと見られている。 なお、光GENJIの同期歌手は、酒井法子、森高千里、石田ひかり、うしろ髪ひかれ隊、工藤静香、BaBe、立花理佐、中村由真、森川由加里、伊藤美紀、伊藤智恵理、小沢なつき、畠田理恵、仁藤優子、仲村トオル&一条寺美奈、五十嵐いづみ、真弓倫子、土田由美、今井優子、小川美由希、永井真理子、渡瀬麻紀(後の渡瀬マキ)、坂本冬美、山本英美、有賀啓雄、日浦孝則ら。

  • 一方、同じ1987年、近藤真彦が日本レコード大賞の大賞候補にノミネートされている際、亡くなった母親の骨つぼを盗まれた上、「レコ大を辞退しろ」と脅迫される事件が発生。 (現在でも骨つぼは発見されていないが、この時近藤は、「骨つぼは盗めても、自分の心の中にある母親の思い出までは盗めない」とコメントし、同賞に出席。グランプリを獲得した)
    更に、1990年の日本レコード大賞において、当時『お祭り忍者』でデビューした忍者に対し、ジャニーズ事務所は演歌・歌謡曲部門の「歌謡曲枠」でのノミネートを希望していたが、ポップス・ロック部門の「ポップス枠」にノミネートされてしまったのを不服とした。
    これらのことが引き金となり、ジャニーズ事務所は「所属タレントに優劣をつけさせない」との方針を打ち出し、ノミネート者の中から大賞を決めるような「賞レース」に対しては、1991年より辞退を表明するようになった。 但しこれは音楽賞レースの話であり、 映画での賞レース(日刊スポーツ映画大賞、石原裕次郎新人賞、報知映画賞、毎日映画コンクール、日本映画批評家大賞など)、 俳優としての賞レース(エランドール賞、東京ドラマアウォード、日刊スポーツ・ドラマグランプリなど)、 演劇での賞レース(読売演劇大賞など)、 そして文学賞の賞レース(直木三十五賞、岸田國士戯曲賞、本屋大賞、吉川英治文学新人賞など)に関しては、一度もノミネートを拒否していない。 なお、映画賞レースの「日本アカデミー賞」と「ブルーリボン賞」に関しては、2007年にジャニーズ事務所のタレントに対して初めてノミネートの依頼があったが、SMAPのチーフマネージャー・飯島三智の判断によって一度だけ参加を拒否した。 また、ノミネートのラインナップを世間に公表しないまま決定する賞、つまり、タレントなどに賞を直接贈呈するもの(例 : レコード大賞の最優秀歌唱賞・特別音楽文化賞・特別栄誉賞、日本ゴールドディスク大賞、ゴールデン・アロー賞、菊田一夫演劇賞、紀伊國屋演劇賞、芸術選奨 文部科学大臣賞、ベストジーニスト、オリコン関係の賞、雑誌・スポーツ新聞内での賞など)や、日本国外での表彰も受け入れている。

  • 1995年、SMAPのチーフマネージャー・飯島三智がレコード大賞を取れるだろうと踏んで、一度だけ音楽賞レースへの参加を解禁。 「第37回 日本レコード大賞」の優秀作品賞(大賞ノミネート作品)に、SMAPのシングル曲『KANSHAして』でノミネートを許したが、目論みが外れ、大賞の受賞は叶わなかった (この回の大賞はtrfの『Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~』)。


大きな受賞歴

「日本レコード大賞」での大賞

  • 第29回 (1987年) - 近藤真彦 『愚か者』
  • 第30回 (1988年) - 光GENJI 『パラダイス銀河』
  • 〔 第45回 (2003年) - SMAP 『世界に一つだけの花』 〕 辞退
      SMAPのチーフマネージャー・飯島三智の判断で、「歌詞の中にあるように、“ナンバーワン”を目指すよりも“オンリーワン”を大切に歌ってきた。そのメッセージを貫きたい」との理由で、ノミネートの依頼を辞退した。 レコード大賞はジャニーズ事務所の政治力(裏取引)が通用しない場所で、1995年にSMAPがノミネートの依頼を受けたが、大賞を取らせて貰えなかったという遺恨があったため、今回も万が一大賞を逃すようなことがあれば、SMAP、およびジャニーズ事務所に傷が付いてしまうため、飯島はそれを回避したかったものと見られている。 なお、この回のレコード大賞は浜崎あゆみの『No way to say』で、浜崎は史上初となる3連覇での大賞受賞となった。

「日本アカデミー賞」での最優秀主演男優賞

  • 第16回 (1993年開催) - 本木雅弘 『シコふんじゃった。』 (監督:周防正行)
      ジャニーズ退所後の受賞。 本木はブルーリボン賞においても同作品で主演男優賞を受賞。

  • 〔 第30回 (2007年開催) - 木村拓哉 『武士の一分』 (監督:山田洋次) 〕 辞退
      日本最大の映画賞レースである「日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞に木村がノミネートされたものの、この賞は、テレビ番組まで設けてノミネートから大々的に発表して競わせる賞(敗北が露骨になる賞)のため、SMAPのチーフマネージャー・飯島三智の判断で、優秀主演男優賞の受賞(つまり最優秀主演男優賞へのノミネート参加)、および授賞式への出席辞退を表明した。
      「(木村には)優秀賞のほかの皆さんと最優秀賞を競わせたくない。木村に限らず、うちはレコード大賞や各音楽祭など賞レースというものを十数年前からやっていません。 映画も同じで、(辞退は)今に始まったことではないのです。 それに映画はあくまで監督のものでおこがましいです。 また、ホテルで一般の人から入場料を取っての発表会というのもうち(の方針)に合わない」(授賞式の入場料はディナー付きで4万円)
      とのコメント発表をした。(まるで映画の賞レースもこれまで全て辞退してきたかのように述べられているが、実際は、ジャニーズ事務所が映画の賞レースを辞退したことは一度も無かった)
      また、同年の「第49回 ブルーリボン賞」の主演男優賞候補にも、木村と岡田准一(映画『花よりもなほ』、監督:是枝裕和)がノミネートされたが、やはり飯島の判断で辞退を申し入れた。 事務所側が辞退を申し入れたのは、ノミネートが発表された2007年1月24日。 記者会に対してFAXで、「お世話になった俳優との争いもさることながら、同じ事務所内のタレント同士で賞を争うのは本意ではない。 日本国内の賞レースには今後も参加する可能性は極めて低い」と通達した。
      当時、この年の最優秀主演男優賞は日本アカデミー賞、ブルーリボン賞ともに、映画『明日の記憶』(監督:堤幸彦、東映)の渡辺謙で100%確実とされていたため、木村や岡田、ひいてはジャニーズ事務所の経歴に傷を付けさせないための辞退であった。

  • 第32回 (2009年開催) - 本木雅弘 『おくりびと』 (監督:滝田洋二郎)
      ジャニーズ退所後の受賞。 本木はブルーリボン賞においても同作品で主演男優賞を受賞。

  • 第38回 (2015年開催) - 岡田准一 『永遠の0』 (監督:山崎貴)
      岡田は『永遠の0』での最優秀主演男優賞だけでなく、『蜩ノ記』での最優秀助演男優賞、『永遠の0』での話題賞(俳優部門)の計3賞を同時受賞。 男優が最優秀主演賞と最優秀助演賞を同時に受賞するのは、日本アカデミー賞史上、岡田が初である。(女優では大竹しのぶが1978年に達成)
      それまで日本アカデミー賞への参加は辞退してきたジャニーズ事務所だったが、「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません」とのコメントを発表し、ノミネートを受け入れた。 一方で、この回の最優秀賞は必ず岡田が取れるであろうとの目論みがあっての参加だった。 これを機に、ジャニーズ事務所は「日本アカデミー賞」への参加を解禁した。

  • 第39回 (2016年開催) - 二宮和也 『母と暮せば』 (監督:山田洋次)

  • 〔 第42回 (2019年開催) - 長瀬智也 『空飛ぶタイヤ』 (監督:本木克英) 〕 辞退
      『空飛ぶタイヤ』は、この回の有力作品の一つとして、作品賞、監督賞、助演男優賞(ディーン・フジオカ)、助演女優賞(深田恭子)ほか、脚本、音楽、美術、編集、録音など、9部門の賞に渡ってノミネートされたが、長瀬が該当する主演男優賞だけはノミネートさえも辞退となった。
      長瀬が辞退した理由は、長瀬とジャニーズ事務所との間で当時、活動方針をめぐる摩擦が生じていたためだと言われている (長瀬はその後、2021年3月をもって事務所を退所)。
      • 長瀬は2017年から2年連続でアメリカの「グラミー賞」の現地リポーターも務めていたが、こちらもやはり2019年から急遽降り、後輩の山下智久へと差し替えられた。 また、長瀬は2000年代半ば頃から事務所に無断でプライベートバンド「THE SISSYBARS」でのライブ活動を続けたり、2017年9月29日には、やはり事務所に無断でInstagramのアカウントを開設。 そのアカウントが世間に発覚する2018年1月まで写真を投稿し続けるなど、事務所のルールに違反する行動を度々取っていた。
      他にも、この回の日本アカデミー賞では、岡田准一が『散り椿』で主演男優賞にノミネートされており、「同じ事務所内のタレント同士で賞を競わせないため」や、「事務所のタレントが2人も参加しておきながら最優秀賞を取れなかったらみっともない」などの理由もあったと見られている。 なお、この回の最優秀主演男優賞は、『孤狼の血』の役所広司となった。

  • 第44回 (2021年開催) - 草彅剛 『ミッドナイトスワン』 (監督:内田英治)
      ジャニーズ退所後の受賞。 草彅はブルーリボン賞においても同作品で主演男優賞を受賞。


ファミリークラブ

  • 各タレントのファンクラブや情報局は、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)が運営する組織「ファミリークラブ」(通称:ファミクラ、ファミリー、ファミ、家族)を母体として作られている。 これはジャニーズの後継事務所である「STARTO ENTERTAINMENT」になってからも変わっていない。 他の芸能事務所と比べて番組協力や番組観覧に力を入れており、各タレントの番組協力の募集を随時行っている。

  • 厳しい会員規約が設けられており、一例としてファンクラブ会員がタレントに会うために所属タレントの自宅に足を運ぶなどの行為が発覚した場合は、ファンクラブからの退会、およびコンサートへの出入り禁止などのペナルティーが科せられる。


バレーボールとの関係 (1994年~2023年)

1994年にジャニーズ事務所とバレーボール界の繋がりが生まれ、翌1995年以降は、4年に1度開催の『FIVB ワールドカップ』(フジテレビ系列)ごとに新たなアイドルグループを結成。 大会の応援サポーターを務めさせると共に、CDデビューさせるようになった (新グループの結成&CDデビューは2011年まで)。
しかし2023年、応援サポーターには関西ジャニーズJr.の既存グループ「Aぇ! group」で内定していたが、同年にジャニー喜多川の性的児童虐待問題が世界中に広く知られることとなり、ワールドカップの参加国であるフランスから「ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば出場を取りやめる」との猛抗議が入ったため、Aぇ! groupの降板が決定。 サポーター就任の記者会見の予定も中止になったことが『週刊文春』(同年7月27日号)にて報じられる。 これにより、29年間に渡って続いてきたジャニーズと日本バレーボールとの蜜月関係が終了した。 [1][2][3][4][5][6]
「選手がこれから真剣勝負を行う神聖なコートなのに、アイドルが試合前にドカドカと土足で踏み入って歌い踊るのは異常な世界」、「ジャニーズファンたちはアイドルにしか興味ないから、バレーの試合が始まったら帰り出して客席が空いてしまう」などの諸問題もあり、純粋なバレーボールのファンたちからはジャニーズとの蜜月関係は元々不評でもあった。 なお、スポーツの場におけるジャニーズファンのこうした行動は、1998年8月6日の阪神甲子園球場でも発生して大きな問題となった。 [7]

  • 1995年 - V6 (バレーボールドラマ『Vの炎』にも主演)
  • 1999年 -  (バレーボールドラマ『Vの嵐』にも主演)
  • 2003年 - NEWS
  • 2007年 - Hey! Say! JUMP
  • 2011年 - Sexy Zone
  • 2015年 - Sexy Zone (中島、菊池、佐藤の3名のみ)
  • 2019年 - ジャニーズWEST
  • 2023年 - (Aぇ! group) (降板)

 ワールドカップ以外での応援サポーターなど

  • 1994年 - 四銃士 (テレビ朝日『ミキプルーン・ワールドトップ4バレー』を担当)
  • 2004年 - NEWS (TBS & フジテレビ『2004 アテネオリンピック バレーボール世界最終予選』を担当)
  • 2005年 - KAT-TUN
      日本テレビ『バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ 2005』を担当。
  • 2005年11月 & 2006年1月 - KAT-TUN、Kis-My-Ft2、A.B.C.ジャニーズJr.
      日本テレビのバラエティ番組『ひらめ筋GOLD』内で行われた、雨上がり決死隊チームとのバレーボール対決シリーズ。 ジャニーズチームの監督は大林素子が担当した。
  • 2006年 - Kitty GYM (フジテレビ『女子バレーボール ワールドグランプリ 2006』を担当)
  • 2009年 - NYC boys (フジテレビ『女子バレーボール ワールドグランプリ 2009』を担当)
  • 2016年 - Sexy Zone (TBS&フジテレビ『リオ五輪 バレーボール世界最終予選』を担当)


不祥事を起こしたタレントへの処分

  • かつてのジャニーズ事務所は、不祥事を起こしたタレントは解雇する厳しい面もあったが、滝沢秀明や井ノ原快彦の体制になってからは、不祥事に対する処分が非常に緩いものとなった。 未成年喫煙、未成年への飲酒、ファンへの暴行、18歳未満の女性との淫行などが発覚しても解雇はされなくなり、よほどの背信行為や犯罪行為でなければ、完全にスルーするか、「たいていのスキャンダルや不祥事は謹慎を発表しておけばOK」という姿勢であり、わずか数週間から数ヶ月間だけ活動を自粛させてお茶を濁すのが恒例のパターンとなった。 不祥事を起こしたタレントが、ファンが多かったり役員から気に入られていればなおのこと、事務所は除名処分の英断を下すことが出来ない。 そのため、タレントの不祥事に対して世間やファンの声は、「また活動自粛だけか」、「どうせ謹慎だけで済むから安心」となっている。
    特に井ノ原(Annex〔旧ジャニーズアイランド〕の社長)は、常に後輩たちに嫌われまいとして厳しい指導や処分が一切出来ない甘い人物として知られている。 井ノ原自身も、1994年8月17日に行われた佐藤敦啓のソロコンサート会場(大阪ドラマシティー)の中庭で長野博と共に勝手に花火をしてボヤ騒ぎを起こし、消防車を出動させたという負い目があるため、例えどんなにジュニアが不謹慎・不道徳な行動を取って世間を騒がせようが、それが犯罪でない限り何をしても許し、反省文1枚書かせて済ませるようになった [1][2]
    2023年8月15日、那須雄登が食べ物(シュークリーム)を粗末に扱い、借り物である施設(伝統ある神聖な帝国劇場の楽屋)の壁に連続で投げつけて壁を汚し、撮影者の佐藤龍我と共にはしゃいでいる常軌を逸したやらかし動画がネット上に流出し、大炎上。 デジタルタトゥーとして永久的に刻まれる一件が起きた (通称「シュークリーム事件」、「シュークリーム那須」、「那シュー雄登」)[3]。 しかし、2013年夏に数名のジュニアが起こした同様の事件(楽屋の床にペットボトル入りのコーラを打ち付け、そのコーラをトイレで開栓して辺り一帯をコーラまみれにして遊ぶやらかし動画が流出。通称「コーラ事件」)があった際には、かかわったジュニア全員が解雇されたが、井ノ原は那須と佐藤にただ反省文を書かせるだけでこの不道徳で深刻な問題を許容。 コンプライアンスやガバナンスよりも商売優先の体質であることが浮き彫りとなった [4][5]


退所ドミノ

詳細は 退所ドミノ の項目を参照。



退所したタレントの状況

日本の主要メディア(テレビ局や出版社)の多くが、影響力の強いジャニーズ事務所に忖度し、ジャニーズを退所したタレントや、他事務所の男性アイドルを積極的には起用しないという悪しき現象が、古くから連綿と続いている。 そのため、退所後もジャニーズと円満な関係を維持できている数少ないOBを除き、通常のOBたちは非常に活動しづらい状況にある。 現に、ジャニーズはこれだけ多くのトップアイドルを輩出してきたにもかかわらず、退所してもなお、いわゆる「人気スター」として主要メディアの第一線に露出している者は、 郷ひろみ本木雅弘反町隆史日高光啓 (SKY-HI)Taka (森内貴寛)の、わずか5名しか居ない。 なお、リリースされた作品数の多さでは郷、世界的な認知度の高さではTakaが一番となっている。
この5名が露出できた理由として、本人の魅力、実力による部分も確かに存在するが、移籍先のプロダクションのブッキング力の強さも大きく関与している。 郷はバーニング、本木はバーニング系列のフロム・ファーストプロダクション傘下の個人事務所、反町は研音、日高はエイベックス、そしてTakaは長年アミューズだった。



タレントの親族について

1990年代の初頭までは、所属タレントの親族がアイドル雑誌などに顔を出すことがよくあったが、個人情報の漏洩が問題視されるようになってからは、原則として親族がメディアに登場することは無くなっている。 但し一部例外もある。 公な活動をしているタレントなども含め、詳細は タレントの親族 の項目を参照。



デビューシングル売上一覧

詳細は デビューシングル売上一覧 の項目を参照。



納税額

1997年・納税額

  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - ジャニーズタレントの内、納税額の多さは中居が1位だったが、期限後の申告だったため公示対象外。
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 8835万円
  • 3位 - 堂本光一 (KinKi Kids) - 4446万円
  • 4位 - 堂本剛 (KinKi Kids) - 4434万円
  • 5位 - 近藤真彦 (タレント 兼 取締役) - 2478万円
  • 6位 - 香取慎吾 (SMAP) - 2191万円
  • 7位 - 草彅剛 (SMAP) - 2033万円
  • 8位 - 稲垣吾郎 (SMAP) - 2030万円
  • 9位 - 東山紀之 (少年隊 兼 取締役) - 1185万円
  • 10位 - 長瀬智也 (TOKIO) - 1169万円
  • 11位 - 岡田准一 (V6) - 1134万円

1998年・納税額

  • ジャニー喜多川 (社長 兼 関連会社社長) - 3億5666万円 (推定年収:10億6900万円)
  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - ジャニーズタレントの内、納税額の多さは中居が1位だったが、期限後の申告だったため公示対象外。
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 7258万円 (推定年収:1億5722万円)
  • 3位 - 堂本剛 (KinKi Kids) - 6693万円 (推定年収:1億4592万円)
  • 4位 - 堂本光一 (KinKi Kids) - 6477万円 (推定年収:1億4160万円)
  • 5位 - 草彅剛 (SMAP) - 5525万円 (推定年収:1億2256万円)
  • 6位 - 香取慎吾(SMAP) - 4126万円
  • 7位 - 長瀬智也(TOKIO) - 2296万円
  • 8位 - 近藤真彦 (タレント 兼 取締役) - 1655万円
  • 9位 - 稲垣吾郎(SMAP) - 1652万円
  • 10位 - 東山紀之 (少年隊 兼 取締役) - 1528万円
  • 11位 - 岡田准一(V6) - 1210万円
  • 12位 - 松岡昌宏(TOKIO) - 1122万円

1999年・納税額

  • ジャニー喜多川 (社長 兼 関連会社社長) - 2億6012万円 (推定年収:7億8000万円)
  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 7758万円
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 7387万円
  • 3位 - 堂本剛 (KinKi Kids) - 5272万円
  • 4位 - 堂本光一 (KinKi Kids) - 4430万円
  • 5位 - 草彅剛 (SMAP) - 4231万円
  • 6位 - 香取慎吾(SMAP) - 3488万円
  • 7位 - 滝沢秀明(タッキー&翼) - 2210万円
  • 8位 - 東山紀之 (少年隊 兼 取締役) - 2084万円
  • 9位 - 長瀬智也(TOKIO) - 2082万円
  • 10位 - 稲垣吾郎(SMAP) - 1505万円
  • 11位 - 植草克秀 (少年隊) - 1188万円
  • 12位 - 松岡昌宏(TOKIO) - 1127万円
  • 13位 - 岡田准一(V6) - 1059万円

2000年・納税額

  • ジャニー喜多川 (社長 兼 関連会社社長) - 2億6301万円 (推定年収:7億8900万円)
  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 1億622万円
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 6469万円
  • 3位 - 堂本光一 (KinKi Kids) - 5513万円
  • 4位 - 堂本剛 (KinKi Kids) - 5263万円
  • 5位 - 草彅剛 (SMAP) - 4956万円 (推定年収:1億4070万円)
  • 6位 - 香取慎吾(SMAP) - 3505万円
  • 7位 - 東山紀之 (少年隊 兼 取締役) - 2446万円
  • 8位 - 長瀬智也 (TOKIO) - 1734万円 (推定年収:5359万円)
  • 9位 - 稲垣吾郎(SMAP) - 1665万円
  • 10位 - 滝沢秀明(タッキー&翼) - 1555万円
  • 11位 - 国分太一(TOKIO) - 1391万円
  • 12位 - 松岡昌宏 (TOKIO) - 1194万円 (推定年収:3900万円)
  • 13位 - 近藤真彦 (タレント 兼 取締役) - 1139万円
  • 14位 - 城島茂 (TOKIO) - 1013万円 (推定年収:3411万円)

2001年・納税額

  • ジャニー喜多川 (社長 兼 関連会社社長) - 2億6240万円 (推定年収:7億8700万円)
  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 1億4378万円
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 9016万円
  • 3位 - 香取慎吾(SMAP) - 6907万円
  • 4位 - 草彅剛 (SMAP) - 6840万円 (推定年収:1億9159万円)
  • 5位 - 稲垣吾郎(SMAP) - 4366万円
  • 6位 - 堂本光一 (KinKi Kids) - 4061万円
  • 7位 - 堂本剛 (KinKi Kids) - 3613万円
  • 8位 - 東山紀之 (少年隊 兼 取締役) - 2586万円
  • 9位 - 国分太一(TOKIO) - 2255万円
  • 10位 - 松岡昌宏 (TOKIO) - 2075万円 (推定年収:6281万円)
  • 11位 - 城島茂 (TOKIO) - 1863万円 (推定年収:5708万円)
  • 12位 - 山口達也 (TOKIO) - 1620万円
  • 13位 - 長瀬智也 (TOKIO) - 1552万円 (推定年収:4868万円)
  • 14位 - 近藤真彦 (タレント 兼 取締役) - 1009万円

2002年・納税額

  • ジャニーズ事務所の法人申告所得 - 86億円 (2002年の興行部門でトップ)
  • ジャニー喜多川 (社長 兼 関連会社社長) - 3億2849万円 (推定年収:9億8500万円)
  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 1億6808万円
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 8422万円
  • 3位 - 草彅剛 (SMAP) - 6885万円 (推定年収:1億9159万円)
  • 4位 - 堂本剛 (KinKi Kids) - 5476万円
  • 5位 - 堂本光一 (KinKi Kids) - 5121万円
  • 6位 - 香取慎吾(SMAP) - 3162万円
  • 7位 - 国分太一(TOKIO) - 2850万円
  • 8位 - 長瀬智也 (TOKIO) - 2533万円
  • 9位 - 稲垣吾郎(SMAP) - 2316万円
  • 10位 - 城島茂 (TOKIO) - 2082万円
  • 11位 - 山口達也 (TOKIO) - 1919万円
  • 12位 - 松岡昌宏 (TOKIO) - 1878万円
  • 13位 - 東山紀之 (少年隊 兼 取締役) - 1741万円
  • 14位 - 滝沢秀明(タッキー&翼) - 1142万円
  • 15位 - 近藤真彦 (タレント 兼 取締役) - 1111万円
  • 16位 - 植草克秀(少年隊) - 1084万円
  • 17位 - 岡田准一(V6) - 1038万円

2003年・納税額

  • ジャニー喜多川 (社長 兼 関連会社社長) - 3億2953万円 (推定年収:9億8800万円)
  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - ジャニーズタレントの内、納税額の多さは中居が1位だったが、期限後の申告だったため公示対象外。
  • 2位 - 草彅剛 (SMAP) - 1億907万円 (推定年収:3億151万円)
  • 3位 - 木村拓哉 (SMAP) - 9186万円
  • 4位 - 堂本光一(KinKi Kids) - 6132万円
  • 5位 - 堂本剛(KinKi Kids) - 5962万円
  • 6位 - 香取慎吾 (SMAP) - 4664万円
  • 7位 - 稲垣吾郎 (SMAP) - 4576万円
  • 8位 - 長瀬智也 (TOKIO) - 2716万円
  • 9位 - 国分太一 (TOKIO) - 2172万円
  • 10位 - 松岡昌宏 (TOKIO) - 2008万円
  • 11位 - 東山紀之(少年隊 兼 取締役) - 1931万円
  • 12位 - 山口達也 (TOKIO) - 1527万円
  • 13位 - 近藤真彦 (タレント 兼 取締役) - 1382万円
  • 14位 - 岡田准一 (V6) - 1225万円
  • 15位 - 城島茂 (TOKIO) - 1173万円
  • 16位 - 井ノ原快彦 (V6) - 1005万円

2004年・納税額

  • ジャニーズ事務所の法人申告所得 - 71.9億円 (2004年度の興行部門でトップ)
  • ジャニー喜多川 (社長 兼 関連会社社長) - 3億3126万円 (推定年収:9億9300万円)
  • 藤島メリー泰子 (副社長 兼 関連会社社長) - 3億2967万円 (推定年収:9億8900万円)
  • 藤島ジュリー景子 (副社長 兼 関連会社社長) - 2億3820万円 (推定年収:6億5051万円)
  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 1億8745万円 (推定年収:5億1335万円)
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 9803万円 (推定年収:2億7167万円)
  • 3位 - 草彅剛 (SMAP) - 9796万円 (推定年収:2億7148万円)
  • 4位 - 堂本光一 (KinKi Kids) - 5580万円 (推定年収:1億5754万円)
  • 5位 - 堂本剛 (KinKi Kids) - 4647万円 (推定年収:1億3232万円)
  • 6位 - 稲垣吾郎 (SMAP) - 4528万円 (推定年収:1億2910万円)
  • 7位 - 長瀬智也 (TOKIO) - 3998万円 (推定年収:1億1478万円)
  • 8位 - 香取慎吾 (SMAP) - 2965万円 (推定年収:8686万円)
  • 同率9位 - 城島茂 (TOKIO) - 2784万円 (推定年収:8197万円)
  • 同率9位 - 国分太一 (TOKIO) - 2784万円 (推定年収:8197万円)
  • 11位 - 松岡昌宏 (TOKIO) - 2385万円 (推定年収:7118万円)
  • 12位 - 東山紀之 (少年隊 兼 取締役) - 2183万円 (推定年収:6572万円)
  • 13位 - 山口達也 (TOKIO) - 2049万円
  • 14位 - 滝沢秀明 (タッキー&翼) - 1871万円 (推定年収:5729万円)
  • 15位 - 岡田准一 (V6) - 1857万円 (推定年収:5691万円)
  • 16位 - 近藤真彦 (タレント 兼 取締役) - 1720万円 (推定年収:5321万円)
  • 17位 - 井ノ原快彦 (V6) - 1212万円 (推定年収:3948万円)
  • 18位 - 三宅健 (V6) - 1193万円 (推定年収:3897万円)

2009年・推定年収

  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 約5億円
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 約4億5000万円
  • 3位 - 櫻井翔 (嵐) - 約3億円
  • 4位 - 香取慎吾 (SMAP) - 約2億5000万円
  • 5位 - 国分太一 (TOKIO) - 約2億円

2010年・推定年収

  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 約5億5000万円 (内、日本赤十字社に2億円を寄付)
  • 2位 - 木村拓哉 (SMAP) - 約4億円 (内、日本赤十字社に1億円を寄付)
  • 香取慎吾 (SMAP) - 約1億8500万円 (内、日本赤十字社に3500万円を寄付)
  • 草彅剛 (SMAP) - 約1億8500万円 (内、日本赤十字社に3500万円を寄付)
  • 稲垣吾郎 (SMAP) - 約1億3500万円 (内、日本赤十字社に3500万円を寄付)

2012年・推定年収

  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 約7億円

2014年・推定年収

  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 約6億4000万円

2015年・推定年収

  • 1位 - 中居正広 (SMAP) - 約5億円
  • 木村拓哉 (SMAP) - 約3億円
  • 草彅剛 (SMAP) - 約1億~2億円
  • 香取慎吾 (SMAP) - 約1億~2億円
  • 稲垣吾郎 (SMAP) - 1億円未満


ジャニーズ事務所協力漫画

ジャニーズ事務所が協力した上で、ジャニーズタレントが登場する漫画作品は無数に存在するが、その中でも、単行本の表紙に「ジャニーズ事務所協力」と銘打たれた作品のみ、以下に記す。

  1. どーにかしたい ! ! (原作:エフ、著:湖東美朋。1995年 - 1997年。全6巻。講談社コミックス別冊フレンド)
  2. ほんまに関ジャニ∞ ! ! (著:みやうち沙矢。2007年 - 2010年。全5巻。講談社コミックス別冊フレンド)
  3. おおきに関ジャニ∞ ! ! (著:みやうち沙矢。2011年 - 2013年。全5巻。講談社コミックス別冊フレンド)



関連企業

傘下企業 (歴代)


    2016年1月時
     
     同じく2016年1月時


    2019年6月時
     
     同じく2019年6月時


    2023年9月時
     
     2023年12月時


    2023年12月時


  • 一般社団法人 Mindful 
      法人番号:1010405023296
      東京都港区赤坂9-6-35 (2024年5月30日~)

      SMILE-UP.が将来的な廃業を見据えて、事前に設立したSMILE-UP.の後継法人。 2024年5月30日設立。 [1][2][3][4][5][6]
      社会貢献活動を事業内容とし、詳細は以下の通り。
      1. 大規模災害時における被災者のケアまたは被災地の復興支援
      2. 性犯罪被害者などの心のケアを必要とされる方が必要な支援を受けられるための環境整備支援
      3. 看護分野の進学希望者および学生などに対する就学支援
      4. 成年後見制度の適正な運用に寄与する団体等への支援
      5. その他、生活上または学習上の困難を抱える方の支援に必要となるボランティアの募集・教育・派遣

      【理事会】
      • 代表理事:浅沼久美子 (元・ユニゾン取締役)
      • 理事:台 和彦 (元・大成建設代表取締役) 
      • 理事:藤井麻莉 (元・SMILE-UP.社外取締役、弁護士)
      • 監事:佐藤雅彦 (SMILE-UP.取締役)
      【社員】
      • 藤島ジュリー景子、台 和彦

  • 株式会社 Annex 
      旧社名:株式会社 ジャニーズアイランド。 旧英文商号:Johnnys' Island
      法人番号:8011001126156
      東京都渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル (2019年1月15日~)

      ジャニーズ事務所の未来のスターを育てるべく、ジャニーズJr.の育成、および作品や公演をプロデュースするための会社として、「株式会社 ジャニーズアイランド」の社名で2019年1月15日に設立。
      資本金:1000万円 (株式会社ジャニーズ事務所100%出資)
      事業内容:タレント育成および舞台、コンサート、映像作品プロデュース。
      旧代表取締役会長:ジャニー喜多川 (2019年1月15日~7月9日)
      二代目代表取締役社長:井ノ原快彦 (2022年9月26日~2024年3月31日)
      初代代表取締役社長:滝沢秀明 (2019年1月15日~2022年9月26日)
      取締役:小俣雅充、安部朗、原藤一輝
      旧取締役:藤島ジュリー景子 (2019年1月15日~)
      監査役:小亦斉
    • 音楽・映像・書籍などのレーベルとして、「JI Label」(ジェイアイ・レーベル)も内部に設立。
    • 2019年3月1日、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」を開設。 ジャニーズ事務所のCDデビュー済みアーティストはほとんど行っていなかったインターネット動画配信を本格的にスタートさせた。
    • 同年5月30日、ジャニーズJr.のグッズを中心としたショップ「Johnnys' ISLAND STORE」の実店舗をオープン。
    • 同年7月20日、Johnnys' ISLAND STOREのオンラインショップを開設。
    • 2023年8月20日、「ジャニーズJr. Official Website」を開設。 同時に2019年3月1日に開設されたジャニーズJr.の公式エンタメサイト「ISLAND TV」も統合された。 これを機にジャニーズ事務所への入所方法(Jr.への応募)が郵送ではなくWEBだけとなり、入所が容易くなった。
    • 2023年9月30日をもってJohnnys' ISLAND STOREが実店舗・オンライン共に営業を終了し、ジャニーズショップに統合。
    • 同年10月17日、ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けて「ジャニーズJr. Official Website」を「ジュニア Official Website」に改称。
    • 同年11月10日、性的児童虐待問題を受けて「株式会社 Annex」に改称。
    • 同年12月31日、ISLAND TVを閉鎖し、全ての動画を削除。

  • 株式会社 ストームレーベルズ 
      英文商号:Storm Labels Inc.
      旧社名:株式会社 ジェイ・ストーム。 旧英文商号:J Storm Inc.
      法人番号:6011001041935
      東京都渋谷区神南1-19-10 公園通りビル5F (2001年11月12日~)
               
      東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワー2F
               
      東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワー5F (~2018年7月10日)
               
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2018年7月10日~)

      大阪オフィス:大阪府大阪市北区 (2018年春~)

      ポニーキャニオンから独立した嵐のレコードレーベルとして「株式会社 ジェイ・ストーム」の社名で2001年11月12日に設立。 資本金:1000万円。
      CD製作以外にも、ジャニーズ事務所に所属しているアーティストの作品を多く手がけ、映画製作(Storm FILM。旧名:J Storm Movie)、テレビドラマ・映画のサウンドトラックCD、コンサートや舞台などの映像作品の製作を行う。 社団法人 日本レコード協会 準会員。
      二代目代表取締役社長(2023年1月1日~):中村浩子
      初代代表取締役社長(2001年11月12日~2022年12月31日) → 旧代表取締役会長(2023年1月1日~):藤島ジュリー景子
      旧取締役:髙橋拓也 (2006年4月~2009年5月。藤島ジュリー景子の元夫)
    • 公式ホームページのURL - https://www.storm-labels.co.jp/
    • Storm Labels Official - X (2024年4月1日 - )
    • Storm FILM Official - X (2024年4月28日 - )
    • Storm Labels - Facebook 
    • Storm Labels Official - 公式YouTubeチャンネル 
    • 2006年1月、KAT-TUNの自主レーベルとして、「J-One Records」を内部に設立。 同年3月本格始動。
    • 2014年10月、関ジャニ∞(後のSUPER EIGHT)の自主レーベルとして、「INFINITY RECORDS」を内部に設立。 [1][2][3]
    • 2019年6月1日、株式会社ジャニーズ・エンタテイメントからレコードレーベル運営の事業を譲渡され、経営統合。 これにより、ジェイ・ストームの内部にレコードレーベル「Johnny's Entertainment Record」を設立。
      • 公式ホームページのURL - https://www.elov-label.jp/
    • 2019年12月、SHOWROOM株式会社(代表取締役社長:前田裕二)と資本業務提携を締結。
    • 2024年1月1日、ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けて社名をジェイ・ストームから「ストームレーベルズ」、 レコードレーベル「Johnny's Entertainment Record」を「ELOV-Labelイーラブ・レーベル」、 映画製作部門の「J Storm Movie」を「Storm FILM」に改称。

  • 株式会社 MENT RECORDING 
      英文商号:MENT RECORDING inc.
      法人番号:3010401164919
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2022年1月11日~)
      ジャニーズ事務所とエイベックス・エンタテインメントが協力し、2022年1月11日にジャニーズ事務所の本社屋内に設立したレコード会社。
      レコードレーベル名:MENT RECORDING。 販売元:エイベックス・エンタテインメント。
      初代代表取締役社長(2022年1月11日~) → 代表取締役会長:藤島ジュリー景子
      取締役:樋口慎太郎(運営責任者)、篠麻衣子、橋本信介
      旧取締役:滝沢秀明 (2022年1月11日~10月31日)
    • 公式ホームページのURL - https://mentrecording.jp/ 

  • 株式会社 TOKIO 
      法人番号:1010401154252
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2020年7月22日~2024年5月1日)
               
      東京都港区元麻布3-10-23 麻布ネストビル (2024年5月1日~)

      TOKIOの3名の個人事務所として、2020年7月22日に法人登記して設立 ([1][2]。 「2021年4月1日に設立」との一部報道は誤り)。 資本金:1000万円。 筆頭株主はジャニーズ事務所。 2021年4月1日から運営開始。 社員のグループLINEの名前は、国分が考案した「かぶ」。[3]
      なお、ジャニーズ事務所本体とは無関係の別資本による関連会社として、「株式会社 TOKIO-BAトキオバ」と「合同会社 TOKIO-BAトキオバ福島西郷」が存在する。 そのため、この2社はジャニーズ事務所のコーポレートサイトのグループ会社一覧にも掲載されておらず、住所もジャニーズ事務所とは別である。
      旧取締役社長(2020年7月22日~2023年9月29日) → 二代目代表取締役社長(2023年9月30日~):城島茂
      初代代表取締役社長:藤島ジュリー景子 (2020年7月22日~2023年9月30日)
      取締役副社長 兼 企画担当:国分太一
      取締役副社長 兼 広報担当:松岡昌宏
    • 公式ホームページのURL - https://www.tokio.inc/
    • X (旧Twitter) 

  • 株式会社 ジャニーズ・エンタテイメント 
      英文商号:Johnny's Entertainment Inc.。 略称:JE
      法人番号:2011001042053
      東京都渋谷区神宮前3-14-6 スマイルビル5F (1997年2月14日~1998年8月)
               
      東京都港区赤坂7-10-20 J HOUSE 1F・2F (1998年8月~)
               
      東京都渋谷区神宮前2-6-10 パークレーン.B1F (2004年2月27日~)
               
      東京都渋谷区神宮前2-6-10 パークレーン.4F・5F (2006年頃~)
               
      東京都渋谷区神南1-19-11 「PARKWAY SQUARE 2」 3F (2008年5月15日~)
        かつて「ジャニーズファミリークラブ」、「ジェイ・ストーム」、「エム。シィオー。」の3社が同時に入居していた「公園通りビル」(住所表記は1-19-10)をジャニーズ事務所が買い取って2008年1月に建て替えたビル。
               
      東京都渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル5F & 9F (2015年11月25日~2019年2月)
               
      東京都港区赤坂8-11-20 J&A (2019年2月~2022年12月31日)

      KinKi KidsのCDデビューを見据え、ジャニーズ事務所が1997年2月14日に設立したレコード会社。 社団法人 日本レコード協会 準会員 (2000年4月1日加盟)。 近藤真彦と東山紀之も当社の株を譲渡されていた。
      三代目代表取締役社長:小杉理宇造 (2003年11月~2019年5月31日)
      二代目代表取締役社長:藤島メリー泰子 (~2003年11月)
      初代代表取締役社長:藤島ジュリー景子
      取締役:小泉晋
      旧取締役:藤島ジュリー景子、白波瀬傑(~2023年10月15日)、矢﨑政実、伊坪寛(~2018年3月4日。仕事に悩みアートバンク社内で首吊り自殺)、滝沢秀明(2021年春~2022年10月31日)
      監査役:前田正美
      1997年2月14日設立。 資本金:3000万円 (2011年1月31日時)。 従業員数:30名 (2007年時)。
      支部:「株式会社 ジャニーズ・エンタテイメント 大阪ブランチ」 (大阪市北区東天満1-11-9 和氣ビルディング)。
    • 公式ホームページのURL - https://www.jehp.jp/
    • 2003年5月より、リアクティブ・ソングス・インターナショナルへの投資を開始。
    • 2007年2月、ENDLICHERI☆ENDLICHERI(堂本剛)の自主レーベルとして、「RAINBOW☆ENDLI9 (レインボー エンドリック)」を内部に設立。
    • 2009年4月、剛紫(堂本剛)の自主レーベルとして、「美我空レコード (びがくレコード)」を内部に設立。
    • 2009年9月、堂本剛の自主レーベルとして、「MANDARA△T.D (マンダラ ティーディー)」を内部に設立。
    • 2011年4月、堂本剛の自主レーベルとして、「SHAMANIPPON (シャーマニッポン)」を内部に設立。
    • 2018年5月、堂本剛の自主レーベルとして、「ENDRECHERI (エンドリケリー)」を内部に設立。
    • 2019年5月31日、レコードレーベル運営の事業を終了。
    • 同年6月1日、株式会社ジェイ・ストームに事業譲渡、および経営統合。 更にジェイ・ストーム内にレコードレーベル「Johnny's Entertainment Record」が設立され、JEの名称が引き継がれた他、それまで「株式会社 ジャニーズ・エンタテイメント」に所属していた全アーティスト(少年隊、KinKi Kids、NEWS、中山優馬、ジャニーズWEST)が、この新レーベルに移籍した。
      なお、株式会社ジャニーズ・エンタテイメントはレコードレーベル運営としての事業を譲渡しただけであり、倒産した訳ではないため、休眠会社として会社形式は存続。
    • 2021年春、滝沢秀明が取締役に就任。
    • 2022年一杯でジャニーズ事務所のコーポレートサイトのグループ会社一覧から社名が消される。

  • 株式会社 東京・新・グローブ座 
      法人番号:6011101034649
      本社住所:東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2018年7月10日~)
      劇場「東京グローブ座」(東京都新宿区百人町3-1-2)の運営。
      元々は、松下電器(パナソニック)に支援されて1988年4月8日に開館した劇場だったため、愛称は「パナソニック・グローブ座」だった。 しかし、赤字が重なって2002年に一時閉鎖。 それをジャニーズ事務所が買収し、同年10月より東京グローブ座の運営を再開した。
      2003年1月6日、「株式会社 東京・新・グローブ座」設立。
      三代目代表取締役社長:堂本奈緒美 (2019年5月6日~)
      二代目代表取締役社長:藤島ジュリー景子 (~2019年5月6日)
      初代代表取締役社長:ジャニー喜多川 (2002年~)
      取締役:山本美佳 (2017年11月28日~)
      取締役:源野栄治 (2019年5月6日~)
    • 公式ホームページのURL - https://www.tglobe.net/ 

  • 株式会社 ジェイ・ドリーム 
      英文商号:J dream Inc.J-dream
      法人番号:8010401058001
      東京都港区赤坂9-5-27 乃木坂ミツワビル4F (旧ジャニーズ事務所の真向いのビル。最寄駅は乃木坂駅)。
               
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2019年9月~12月)

      2005年6月17日設立。 2019年をもって休眠会社に。
      SMAPが出演する映画や映像作品の制作会社。 SMAPの5名も全員株主だった会社。
      初代代表取締役社長:ジャニー喜多川 (ただし名義だけの幽霊社長。2005年6月17日~2019年7月9日)
      取締役:白波瀬傑
      旧取締役:飯島三智、小杉理宇造
      実際に社長業をこなしていたのは飯島だったが、2016年1月12日に取締役を辞任した。
      スタッフの数は約6名だった。

  • 株式会社 NEXTPART 
      旧社名:有限会社 ジェイステーション → 株式会社 ジェイステーション。 旧英文商号:J-STATION
      法人番号:7011102005747
      東京都新宿区新宿1-10-1 坂栄第2ビル8F「株式会社 日本廣明社」内 (1989年5月2日~1990年2月)
               
      東京都新宿区新宿1-25-1 シャンボール新宿御苑前206号 (1990年2月~1994年2月1日)
               
      東京都新宿区新宿1-27-12 松本ビル4F (1994年2月1日~1995年一杯)
               
      東京都新宿区新宿1-26-1 長田屋ビル2F (1996年1月~。 以上、4軒とも最寄駅は新宿御苑前駅)
               
      東京都渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル8F (2016年4月~)
               
      東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワー3F (2017年2月~)
               
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2019年1月~)

      1989年5月2日にジャニーズ事務所51%、日本廣明社49%の出資で「有限会社 ジェイステーション」の社名で設立。 ファンクラブ会報誌Jr.名鑑の発行、タレントグッズの販売、日本全国のジャニーズショップの経営を行っていたが、2017年2月以降は業務の大半を下記のMerch Company(旧名:ジェイベース)に引き継いで休眠会社に。
      2021年10月26日、有限会社から株式会社に商号変更。
      2023年11月1日、ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けて「株式会社 NEXTPART」に改称。

      三代目代表取締役社長:藤島ジュリー景子 (2016年2月~)
      二代目代表取締役社長:伊豆喜久江 (~2016年2月)
      初代代表取締役社長:武田荘三 (1930年生まれ)
      【事件】
      武田荘三が約8800万円を脱税し、2003年に法人税法違反の罪で在宅起訴される。 東京地裁にて懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決が下った。

  • 株式会社 Merch Company 
      旧社名:株式会社 ジェイベース。 旧英文商号:J-Base inc.
      法人番号:5011001114023
      東京都渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル8F (2016年12月8日~)
               
      東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワー3F (2018年10月23日~)
               
      東京都渋谷区渋谷3-1-1 PMO渋谷Ⅱ 10F (2021年5月18日~)

      2016年12月8日、上記の有限会社ジェイステーションと同じ住所にて「株式会社 ジェイベース」の社名で設立。
      2017年2月、ジェイステーションから業務の大半を引き継ぐ。 業務内容は、
      1. キャラクター商品の氏名権、肖像権の管理。
      2. 衣料品、文房具インテリア用品の製造販売。
      3. 宣伝企画、図案、文案の制作実施。
      4. 出版物の企画、発行、販売。
      2023年10月17日、ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けて「株式会社 Merch Company」に改称。
      二代目代表取締役社長:中野由美子 (2018年10月4日~)
      初代代表取締役社長:小俣雅充 (2016年12月8日~2018年10月4日)
      旧代表取締役:藤島ジュリー景子 (2016年12月8日~)
      取締役:花堂尚子 (2017年5月25日~)
      旧取締役:滝沢秀明 (~2022年10月31日)

  • ファミリークラブ 
  • 株式会社 ヤング・コミュニケーション 
      通称:ヤンコミ
      法人番号:4010401029732
      東京都港区六本木2-3-9 亀甲ビル5F (1980年8月7日~1998年)
          
      東京都港区赤坂8-11-20 J&A (1998年~2005年)
          
      東京都港区赤坂9-6-24 Y.C.エンターランドビル3F (2005年~2018年7月10日)
        (「Y.C.エンターランドビル」の「Y.C.」は「ヤング・コミュニケーション」の略で、2005年にヤング・コミュニケーションが既築ビル〔1979年3月築〕を丸ごと買い取って命名したもの)
          
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2018年7月10日~2023年5月8日)
          
      東京都渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル (2023年5月8日~)

      1980年8月7日設立。 資本金:1000万円。
      三代目代表取締役社長、および運営責任者:源野栄治 (2023年1月1日~)
      二代目代表取締役社長(2019年7月9日~2022年12月31日) → 代表取締役会長(2023年1月1日~):藤島ジュリー景子
      初代代表取締役社長:ジャニー喜多川 (1980年8月7日~2019年7月9日)
      旧代表取締役:メリー喜多川、大和剛(~2013年12月31日)
      取締役:遠藤直人(制作部チーフ)
      旧取締役:喜佐上政子きさかみ まさこ(通名:喜左上聖子まさこ

      【事業内容】
      • ジャニーズ事務所所属タレントのコンサートの企画・制作・運営
      • チケット販売
      • デジタルコンテンツの制作・運用

    • コンサート事務局
        ヤング・コミュニケーションのチケット販売部門。 ジャニーズ事務所のファンクラブ「ジャニーズファミリークラブ」を通して、チケットの販売を行っている。
    • Jticket
        ジェイチケット。 コンサート事務局で、ファンクラブ会員からのチケット申込状況に応じ、ファンクラブの会員以外からの申し込みも受け付ける部門。 また、ファンクラブでは取り扱わない興行のチケット販売も行うが、その場合はファンクラブ会員への優先販売のみで終わってしまう可能性もある。 問合せ先はコンサート事務局と同じ。

      【事件】
      2012年12月に、役員・Y(大和剛)による不正な経費水増しの横領が報道された。

  • 株式会社 ブライト・ノート・ミュージック 
      旧社名:株式会社 ジャニーズ出版。 旧別名:ジャニー・カンパニー (英文商号:JOHNNY COMPANY, INC.)、 ジャニーズ・パブリッシング (英文商号:JOHNNY'S PUBLISHING, INC.)。
      法人番号:1010401014126
      東京都港区赤坂8-5-24 赤坂エイトビル3F (1980年8月4日~)
          
      東京都港区南青山1-8-17 ハウゼ小森2F (1983年頃~)
          
      東京都港区六本木2-3-9 亀甲ビル7F (~1998年)
          
      東京都港区赤坂7-10-20 J HOUSE 2F (1998年~)
          
      東京都港区赤坂8-11-20 J&A (~2018年7月10日)
          
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2018年7月10日~)

      1980年8月4日、「株式会社 ジャニーズ出版」の社名で設立。 資本金:1000万円。
      2023年10月17日、ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けて「株式会社 ブライト・ノート・ミュージック」に改称。

      三代目代表取締役社長(2023年1月1日~):島野美津男
      二代目代表取締役社長(2019年7月9日~2022年12月31日) → 代表取締役会長(2023年1月1日~):藤島ジュリー景子
      初代代表取締役社長:ジャニー喜多川 (1980年8月4日~2019年7月9日)
      原盤制作、音楽著作権の管理、コンサートパンフレットの出版など。
      THE GOOD-BYEの所属事務所でもあった会社。
      近藤真彦が、ジャニー喜多川やメリー喜多川の配慮によって「ジャニーズ出版」の株を多く譲渡されているため、近藤は毎年多額の配当金を得続けている。

  • ジャニーズ・スタジオ (JOHNNY'S STUDIO
      ジャニーズ事務所が所有していたレコーディングスタジオ。

  • ユニゾン 株式会社 
      法人番号:3010401030385
      東京都港区赤坂7-10-20 J HOUSE 3F
               
      東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワー3F (~2018年7月10日)
               
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2018年7月10日~)
      1985年1月12日設立。
      二代目代表取締役社長:藤島ジュリー景子 (2019年7月9日~)
      初代代表取締役社長:ジャニー喜多川 (1985年1月12日~2019年7月9日)
      ジャニーズ事務所100%出資。 資本金:1000万円。 従業員数:8名 (2007年時)。
      音楽・映画の企画、制作、販売。 所属タレントのCM・広告キャスティングも手がける。

  • 株式会社 エム。シィオー。 (M . Co.
      法人番号:2011001041922
      東京都渋谷区神南1-19-10 公園通りビル5F (2002年8月16日~)
               
      東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワー3F
               
      東京都渋谷区渋谷1-16-9 渋谷K・Iビル6F
               
      東京都渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル7F (2016年2月~2018年7月10日)
               
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2018年7月10日~)

      2002年8月16日設立。 登記社名は「株式会社エム・シィオー」。
      二代目代表取締役社長:中野由美子 (2023年1月1日~)
      初代代表取締役社長(2002年8月16日~2022年12月31日) → 旧代表取締役会長(2023年1月1日~):藤島ジュリー景子
      2002年8月に出版社として藤島ジュリー景子1人だけで設立。 資本金:1,000万円。
      書籍出版事業。 徐々に社員数を増やしながら、コンサートや舞台、映画などのパンフレットやグッズ、書籍の企画・制作を手がける。
      なお、同社は2008年5月に、渋谷区渋谷1丁目にある232㎡の土地も取得している (売り主は港区の「テンプーモデレート」)。 更に渋谷区渋谷1-20-18に5階建て、約40坪の賃貸オフィス物件「ミタケタワー」も2012年10月に建てている。

  • 株式会社 つづきスタジオ 
      法人番号:7010401017981
      スタジオ所在地:東京都港区麻布十番4-6-9
      本社住所:東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2018年7月10日~)
      二代目代表取締役社長:島野美津男 (2019年7月9日~)
      初代代表取締役社長:ジャニー喜多川 (1991年12月~2019年7月9日)
      1975年10月1日設立。 1991年12月よりジャニーズ事務所の直営となった貸リハーサルスタジオ。
    • 公式ホームページのURL - http://tsuzuki-st.jp/ 

  • 株式会社 クンクン 
      法人番号:6010401051412
      東京都港区赤坂8-11-20 J&A
      旧代表取締役社長:月丘夢路 (本名:井上明子)
      雑誌、カレンダー等の企画制作の各出版社との契約折衝代行。
      その他、化粧品製造販売も行っていたが、2018年11月7日をもって廃業。

  • 株式会社 シアターアーツ1200 
      劇場運営会社。
      1997年に、吉本興業、ホリプロとの共同出資により設立。 同年、JR京都駅の駅ビル開業と同時に、日本初の駅ビル内劇場「京都シアター1200」を開場し運営。 しかし共同出資していた各社が1999年に劇場経営から撤退したことにより、「株式会社 シアターアーツ1200」は解散となった。

  • 株式会社 アートバンク 
      法人番号:5011001044996
      東京都渋谷区神宮前2-6-10 パークレーン.2F・4F・5F
               
      東京都渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル6F (2016年3月~2018年12月)
               
      東京都港区赤坂8-11-20 J&A (2018年12月~)

      創業:2003年、設立:2005年6月。 資本金:3000万円。
      三代目代表取締役社長 (2009年1月1日~2018年3月4日):伊坪寛 (仕事に悩み社内で首吊り自殺
      二代目代表取締役社長 (2006年3月~2008年12月31日):髙橋拓也 (藤島ジュリー景子の元夫)
      2003年5月14日からスタートしたモバイル専用の有料サービスサイト 「Johnny's webのために創業。 ジャニーズ事務所の公式サイト、携帯コンテンツの運営、更新業務の他、ネット上におけるジャニーズ事務所所属タレントの著作権、肖像権侵害コンテンツに対し、削除申請を行っている。
      アートバンクは「株式会社 フジテレビジョン」を経由して伊藤忠商事の子会社「株式会社 ナノ・メディア」と提携し、「Johnny's web」の運営を一部委託している。 また、アートバンクはナノ・メディアの株も保有している。
      【事件】
    • 2007年4月14日、ナノ・メディアの社員が業務用ノートPCをカバンごとタクシーに置き忘れ、「Johnny's Web」に関する5万6802人分の顧客の個人情報を紛失した。 パソコンに入っていたのは、同年1月5日~2月5日にタレントグッズを注文した顧客の情報で、パソコン起動時にはIDとパスワードが必要だが、顧客の住所、氏名、電話番号、メールアドレス、購入したグッズ情報などが含まれていた。 個人情報は同社内にも保存されていた為、同社は利用者にお詫びのメールを送信した。
    • 2017年4月8日、さいたまスーパーアリーナで開催された「ジャニーズJr.祭り」の昼公演にて、デジタルチケットを発券する機材にトラブルが発生。 入場列は長蛇となり、発券したチケットをもとに座席へ向かうと「席がない」と言われた人、発券ミスで手書きのチケットを渡されてしまった人、返金を提案された人などが続出。なかなか入場できないファンたちで溢れ返り、現場は大混乱となった。
      結果、公演は約80分遅れでスタート。そしてこのデジタルチケットに関する業務を担当していたのがアートバンクだった。 翌9日、ジャニーズ事務所は公式サイトにて、
      「本来、存在しない座席番号がチケットに印刷されてしまっていることが、開場後すぐに発覚いたしました。 そのため、一旦全ての皆さまの入場を停止させていただき、新たなチケットの印刷を行いました」 と説明し、公演を取り仕切ったヤング・コミュニケーション、コンサート事務局の連名で謝罪した。

  • 株式会社 グルーヴ・ミュージックカンパニー
      旧社名:株式会社 ミュージックマインド → 株式会社 ジャニーズ・ミュージックカンパニー
      法人番号:4011001051102
      東京都渋谷区渋谷1-10-10 ミヤマスタワー1F (2007年2月13日~2018年7月10日)
               
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2018年7月10日~)
      2007年2月13日、「株式会社 ミュージックマインド」の社名で設立。
      2020年4月、「株式会社 ジャニーズ・ミュージックカンパニー」に改称し、レコードレーベル「Top J Records」を設立。 [1][2][3]
      2023年10月17日、ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けて「株式会社 グルーヴ・ミュージックカンパニー」に改称。
      2024年1月1日、同問題を受けて、レコードレーベル「Top J Records」を「Over The Top」に改称。

      初代代表取締役社長(2007年2月13日~) → 代表取締役会長:藤島ジュリー景子
      音楽出版事業。 音楽著作権の管理。 音楽および映像ソフトの企画、制作、発売など。

  • 株式会社 imagine 
      法人番号:4010401147815
      東京都港区赤坂9-6-35 Johnny & Associates (2019年8月~)

  • 一般財団法人 Marching J財団 
      法人番号:6010405010249
      東京都港区赤坂8-11-20 J&A (2012年2月27日~2018年10月)
               
      東京都港区赤坂9-6-24 Y.C.エンターランドビル (2018年10月~)
      2012年2月27日発足。
      2021年11月9日、清算を結了して閉鎖。

提携企業 (歴代)

  • 株式会社 日本廣明社 
      法人番号:9010001137138
      東京都新宿区新宿1-10-1 坂栄第2ビル (1972年3月~)
          
      東京都新宿区富久町8-21 T&Tビル5F (1990年~)
          
      東京都千代田区神田三崎町2-4-1 TUG-Iビル6F (2010年12月~)
      広告宣伝会社。 タレントグッズの企画を行う。

  • 株式会社 ケイ・プランニングセンター 
      上記の日本廣明社の系列会社に当たる。
      広告代理店。 タレントのマネジメントを行っていた。

  • 株式会社 アムハースト・リミテッド 
      東京都渋谷区神宮前2-6-10 パークレーン.アネックス(本社)、および右隣のビル(番地は同じ)「パークレーン.」2F
      代表取締役社長:髙橋拓也 (藤島ジュリー景子の元夫)
      1994年1月設立の広告代理店。

  • 株式会社 TOKIO-BAトキオバ 
      法人番号:6010401159206
      東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木3F・4F (2021年4月5日~2022年1月)
          
      東京都港区西麻布2-25-32 ゼフィーロビル1F (2022年1月~2023年8月)
          
      東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木1F (2023年8月~)

      株式会社TOKIOの関連会社として、キャンプ場経営などを行っているアウトドア企業「株式会社 bプラスb」(代表取締役社長:後藤壮大。建築設計事務所の「株式会社シー・デザイン」の代表取締役社長も兼務)と、国分・城島・松岡との共同出資で、2021年4月5日に法人登記して設立。 翌2022年5月4日に事業内容を公表。
      代表取締役社長:後藤壮大
      取締役社長 (代表権は無し):国分太一
      取締役:城島茂
      取締役:松岡昌宏
    • 公式ホームページのURL - https://www.tokio.inc/s/tokio/page/tokio-ba

  • 合同会社 TOKIO-BAトキオバ福島西郷 
      法人番号:3010403027768
      東京都港区西麻布2-25-32 ゼフィーロビル1F (2022年5月31日~2023年8月)
          
      東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木1F (2023年8月~)

      上記の株式会社TOKIO-BAの関連会社として、2022年5月31日に設立。
      福島県西白河郡西郷村台上地区の「上海電力」の広大な太陽光発電所に隣接する元「安愚楽牧場」が所有していた土地を使い、イベントスペース「TOKIO-BA」を展開。 但しその実態が非常にキナ臭いものであるとして、ジャーナリスト・三枝玄太郎が『ZAITEN』(2023年1月号、財界展望新社)にて指摘。[1]
      代表取締役社長:後藤壮大
      取締役社長 (代表権は無し):国分太一
      取締役:城島茂
      取締役:松岡昌宏



所有物件

SMILE-UP.、及び関連企業が所有する主な物件の一覧。 各資産価値は報道によって差があるため、一律で歴代報道の中で最も高額なものを記載する。 [1]


『FRIDAY』 2016年2月12日号
 
 『FRIDAY』 2016年2月12日号


『週刊現代』 2019年7月6日号
 
 『週刊ポスト』 2019年7月12日号


『週刊文春』 2023年9月21日号


  • Johnny & Associates 
      東京都港区赤坂9-6-35
      元はソニー・ミュージックエンタテインメントが所有していた「SME乃木坂ビル」だったが、2018年2月13日にジャニーズ事務所と売買契約を締結した。 地上6階、地下3階。約1千坪。 推定購入価格は50億~60億円だが、資産価値は約150億円。 同年7月10日よりジャニーズ事務所本社、及び関連企業が一斉に入居。

  • J&A 
      東京都港区赤坂8-11-20
      ジャニーズ事務所初の自社ビル。
      以前はバブル期に話題を呼んだ「レイトンハウス」の本部で、競売に付されていた中古の地下2階、地上3階建てを1997年に約10億円で購入した物件。336平米。 資産価値:15億円。
      1998年4月から2016年9月まではジャニーズ事務所の本社としても機能していた。

  • ジャニーズ事務所 専用駐車場 
      東京都港区赤坂8-11の角地
      182平米。 資産価値:4億6千万円。

  • MTBビル 
      東京都渋谷区渋谷3-29-24
      地上12階、地下1階。エレベーター4基。1998年7月竣工。1454平米。 2020年4月に107億円で購入。

  • つづきスタジオ 
      東京都港区麻布十番4-6-9
      ジャニーズ事務所直営のスタジオ。地上8階。171平米。 資産価値:10億円。

  • 東京グローブ座 
      東京都新宿区百人町3-1-2
      地上3階、地下1階、総客席数703席の劇場。 資産価値:30億円。

  • J HOUSE 
      東京都港区赤坂7-10-20
      1992年築で、1998年からブライト・ノート・ミュージック(旧ジャニーズ出版)が所有するビル。190平米。 資産価値:20億円。

  • CORAL Bldg. (2023年までの旧ビル名:パークレーン.
      東京都渋谷区神宮前2-6-10
      竣工された2004年1月からジャニーズ・エンタテイメントが所有するビル。

  • Y.C.エンターランドビル 
      東京都港区赤坂9-6-24
      2005年からヤング・コミュニケーションが所有するビル。地上8階、地下2階。 B1Fはタレントがレッスンやリハーサルをするスタジオになっている。

  • ミヤマスタワー (跡地) 
      東京都渋谷区渋谷1-10-10
      ジェイ・ストームが2005年に約25億円で購入したビル。地上5階、地下2階。
      2022年に取り壊されたため、土地だけの評価額は12.5億円。
      真向いに放置されていた閉館済みのラブホテルも、藤島ジュリー景子が「景観が悪い」として2000年代後半に購入し、ホテルを取り壊して駐車場に変えた。更に周辺の物件もいくつか購入。

  • パークレーン.アネックス 
      東京都渋谷区神宮前2-6-10
      藤島ジュリー景子名義で所有するビル。(かつては土地がメリー喜多川、建物がジュリーの名義だった)
      資産価値:9億円。

  • PARKWAY SQUARE 1 
      東京都渋谷区神南1-16-7
      2007年3月の竣工からジャニーズ事務所が所有するビル。地上7階、地下1階。404平米。 資産価値:37億円。 NHKの関連会社も入居。

  • PARKWAY SQUARE 2 
      東京都渋谷区神南1-19-11
      2008年1月の竣工からジャニーズ事務所が所有していたビル。地上5階、地下2階。449平米。 資産価値:45億円。
      「ジャニーズファミリークラブ」、「ジェイ・ストーム」、「エム。シィオー。」の3社が同時に入居していた「公園通りビル」(住所表記は1-19-10)をジャニーズ事務所が買い取り、新しく建て替えたビル。
      2023年11月、住友不動産に売却。[1]

  • PARKWAY SQUARE 3 
      東京都渋谷区神南1-16-8
      2019年4月の竣工からジャニーズ事務所が所有するビル。貸店舗・賃貸事務所として運営。地上7階、地下1階。鉄骨造。基準階面積:886平米、150.76坪。 資産価値:86億5千万円。
      日本放送協会(NHK)がオフィス部分全てに当たる3~7階を使用。 NHKからジャニーズ事務所への賃借料は年間2億円を超えており、国民から得た受信料が経済合理性無く特定の芸能事務所への利益供与として使われていることがArc TimesのYouTube配信でも指摘された。[1][2]
      1F&2F部分には、2021年7月28日(なにわの日)から11月30日までなにわ男子の期間限定ショップ「なにわのにわ」が入居。 そして2023年12月15日からは全タレントの商品を取り扱う期間限定ショップ「×××××.POP UP STOREブランクドットポップアップストア Shibuya branch」が入居。

  • ミタケタワー 
      東京都渋谷区渋谷1-20-18
      2012年築でエム。シィオー。が所有する地上5階の賃貸オフィス物件。 倉庫・車庫として使用。 232平米(約40坪)。 資産価値:8億5千万円。

  • A HOUSE 
      東京都港区赤坂7-10-20
      2014年12月に「J HOUSE」の左隣に完成したジャニーズ事務所の倉庫ビル。地上8階建て。171平米。 資産価値:6億8千万円。

  • エクシブ箱根離宮 
      神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下112-2
      株式会社リゾートトラストが管理・販売をおこなう会員制リゾートホテルで、「離宮」はハイグレードタイプ。数部屋の所有権を持つ。 資産価値:約3800万円。

  • 藤島ジュリー景子の自宅 
      2011年に新築で購入した都内の高級住宅街の低層マンションの一室。200平米。 資産価値:5億円。

  • 藤島ジュリー景子のハワイ・ホノルルの別荘 
      トランプタワーの高層階にあるコンドミニアム。オーシャンビューの角部屋で190平米。かつてはメリー喜多川との共同名義だった。 資産価値:5.5億円。
      すぐ近所には、木村拓哉・静香夫妻が所有する2億円の別荘がある。

  • 藤島ジュリー景子の軽井沢の別荘 
      長野県北佐久郡軽井沢町
      2007年に軽井沢駅近く(アウトレットで賑わうエリアとは逆のエリア)の低層マンションの一部を購入。 資産価値:3000万円。

  • 東山紀之の自宅 
      都内の高級住宅街に建つ地下1階、地上3階の豪邸。妻である木村佳乃の家族が所有。 常時、警備員が警備している。

  • ジャニー喜多川の旧自宅 
      東京都渋谷区渋谷1-19-18 青山パークタワー 最上階の2部屋。 1物件あたり230平米で、まず2003年の新築時にジャニーズ事務所名義、続いて2008年にジャニー喜多川名義で、それぞれ7億円で購入。 ジャニー名義の部屋は、2019年1月の時点で藤島ジュリー景子に遺贈。 更に2023年2月に両物件とも都内の不動産会社に売却。 1物件あたり15億円で売りに出された。[1]

  • この他にも、都心に住居使用のマンション部屋を多数所有。 ニューヨークの一等地やコロラドのリゾート地、オーストラリアにまで豪華な別宅を所有している。



ジャニーズショップ (歴代)

通称:ジャニショ、ショップ。 旧ジャニーズ事務所、およびSTARTO ENTERTAINMENT公認のグッズ販売店。 1989年5月以降は旧ジャニーズ事務所の子会社「有限会社 ジェイステーション」(後の株式会社ジェイステーション → 株式会社NEXTPART)、 2017年2月からは同じく旧ジャニーズ事務所の子会社「株式会社 ジェイベース」(後の株式会社Merch Company)が運営している。 『ジャニーズJr.名鑑』シリーズも販売。
2019年5月6日にはオンラインストアも開設された。 [1][2][3]

  • ジャニーズ事務所後援会、および、ジャニーズファミリークラブ 
      かつて、ファンクラブ会報のバックナンバーや、タレントの生写真などを販売していた。 事実上最初のジャニーズショップ。

  • koe:rキオール 
      1987年3月3日オープン。 原宿の「アイドルワンダーランド」内で短期間だけ営業していた少年隊グッズ専門店。
      〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-15-2 アイドルワンダーランドB1F

  • ジャニーズ原宿 
      1988年12月18日オープン。 正式なジャニーズショップ第1号店。
      公式写真を販売する専門スペース「ジャニーズギャラリー」も1989年11月30日にオープン。
      〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-21 イルサリチェビル1F&B1F
      (当初はビルの1Fだけで営業していたが、やがてB1Fにも店舗を拡大した)
      原宿の地での長年の営業の感謝を込め、期間限定のポップアップショップ「LOVE, HARAJUKU」を2021年7月23日から8月31日まで開催し、最終日をもって閉店。 同年9月9日に西武渋谷店 B館 地下1階にて「ジャニーズショップ渋谷」の名で移転オープン。

  • ジャニーズサンシャイン 
      1989年2月28日オープン。
      〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティアルパ2F
      (当店では「交通遺児育英会」へ寄付するチャリティーバザールイベント「J-STAGE」を定期的に開催していた。 2年ほどで閉店)

  • ジャニーズ福岡 
      1989年2月28日オープン。
      〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通4-9-25 ユーテクプラザ天神6F
      1993年初頭に閉店。
                     
      1995年秋に再オープン。
      〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3-15-17 三天第2ビル2F
      2023年1月9日に閉店。
                     
      2023年1月23日にオープン。
      〒810-8639 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 MARK IS 福岡ももち3F
      2023年10月16日に閉店。
      しかし同年12月8日に「×××××.POP UP STOREブランクドットポップアップストア」に名前を変えてショップ運営を再開。

  • ジャニーズ大阪 
      1989年7月20日オープン。
      〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-12-8 大美建築ビル2F
                     
      1999年オープン。
      〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-12-8 大美建築ビル1F
      2015年3月31日に閉店。
                     
      2015年4月4日オープン。
      〒530-0017 大阪市北区角田町2-15 シログチビル1F & 2F
      2023年10月16日に閉店。
      しかし同年12月8日に「×××××.POP UP STOREブランクドットポップアップストア」に名前を変えてショップ運営を再開。

  • ジャニーズ札幌 
      1989年7月20日オープン。
      〒064-0801 北海道札幌市区中央区南1条西24丁目1-17 カーニバルB1F
      1992年の春か夏に閉店。

  • ジャニーズプラザ (別名:ジャニーズ京都ジャニーズ嵐山
      1990年4月22日オープン。
      〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町40-8
      (公式写真を販売する専門スペース「ジャニーズギャラリー」も併設。 1992年8月14日にSMAP、同月17日にはTOKIOがそれぞれ一日店長を務めた。1999年閉店)
                     
      2000年オープン。
      〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺造路町37-3
      (かつてビートたけしの「元気が出るハウス」があった場所で、芒ノ馬場町の前店舗に比べて狭くなってしまった。 「ジャニーズ大阪」の業務拡大による統合に伴い、2007年12月31日をもって閉店)

  • ジャニーズ名古屋 
      1995年秋オープン。
      〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜2-14-7 プロト東桜ビル2F
      (1996年秋まではビルの名称が「日本橋ビル」だった。 2012年9月21日で閉店)
                     
      2012年9月24日オープン。
      〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-17-6 ナカトウ丸の内ビル1F
      2023年10月16日に閉店。
      しかし同年12月8日に「×××××.POP UP STOREブランクドットポップアップストア」に名前を変えてショップ運営を再開。

  • ジャニーズ香港 
      1998年から1999年にかけて存在。 約半年間で閉店。

  • SMAP SHOP 
      2005年12月から2016年1月までの11年間、年末年始に期間限定でオープンしていた、SMAPのグッズを販売する店舗。

  • King & Prince SWEET GARDEN 
      2018年5月16日から8月31日まで期間限定でオープンしていた、King & Princeのグッズを販売する店舗。 メンバーが着た衣装も展示されていた。 このショップでは、過剰な混雑を避けるため、完全入場予約制で、申し込みは各月一人1回までだった。 更に定員を上回る申し込みがある場合には、抽選制となっていた。
      〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-21 Hiroki-mode omotesando 1F&2F (「ジャニーズ原宿」のすぐ左隣のビル)

  • ジャニーズショップ渋谷 / Johnnys' ISLAND STORE 
      ジャニーズJr.を中心としたグッズのストアとして、「Johnnys' ISLAND STORE」の実店舗が2019年5月30日にオープン。
      〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店 B館 B1F
      オープンから当面の間は入場予約制だった。
      2021年7月16日をもって店内改装のために一時休業。 同年9月9日に「ジャニーズショップ渋谷」を併設してリニューアルオープン。 店内の様子は、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の同年10月10日投稿の動画にて詳しく紹介された。
      2022年11月1日からは、佐渡海洋深層水「Justa WATER」(350ml、200円。同年6月1日に株式会社ジェイベースが商標出願。製造者:新潟県佐渡海洋深層水株式会社〔NISACO〕)の販売も開始。 ペットボトルのラベルの色は全10色。
      2023年9月30日をもってジャニーズショップ渋谷の実店舗と、Johnnys' ISLAND STOREの実店舗・オンラインが閉店。 同時にJohnnys' ISLAND STOREはジャニーズショップに統合。
      しかし同年12月15日に「×××××.POP UP STOREブランクドットポップアップストア」に名前を変え、場所も移してショップ運営を再開。
      新住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-16-8「PARKWAY SQUARE 3」1F&2F

  • なにわのにわ 
      2021年7月28日(なにわの日)から11月30日まで東京、11月1日から11月30日まで大阪で、期間限定でなにわ男子のグッズを販売していたポップアップショップ。 メンバーが着た衣装や私物も展示されていた。 このショップでは、過剰な混雑を避けるため、完全入場予約制&抽選制で、受付期間も10期に分けられ、各受付期間に一人1回のみ申し込みが可能。 更に入場料が設けられていた (税込1,000円)。
      なお、東京店舗のオープンと同じ2021年7月28日に開設されたネットショップ「Johnnys' ISLAND STORE online なにわのにわ店」では、2022年1月10日の23時までグッズを販売していた。
      なにわのにわ - 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-16-8 「PARKWAY SQUARE 3」1F&2F
      なにわのにわ OSAKAM - 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-4-12 大阪心斎橋8953ビル 1F&2F
    • Twitter (2021年9月24日開設)

  • Johnnys' ISLAND STORE -Roppongi- 
      Johnnys' ISLAND STOREの期間限定セレクトショップ。 テレビ朝日の夏のイベント「SUMMER STATION」(2022年7月23日~8月28日)と連動し、3日間長い2022年7月23日~8月31日に六本木の「テレビ朝日けやき坂ミュージアム」にオープンした。 夏のビーチハウスをモチーフにした店内で、営業時間は10:00~20:00。 入店は事前抽選予約制。
      取り扱いグッズは、六本木店オリジナルグッズ、「JOHNNY'S DRAMA COLLECTION」シリーズ、「マイナビ サマステライブ 未来少年」シリーズ、「SUMMER PARADISE 2022」シリーズ、「裸の少年 バトる HiHi 少年」シリーズ。
      また、テレビ朝日横の大屋根プラザでは、イベントの期間「SUMMER STATIONグルメキッチン」が登場し、その中にジャニーズJr.のテレビ番組『裸の少年 バトる HiHi 少年』とのコラボブースが設けられ、HiHi Jets・ 少年の各グループがプロデュースしたかき氷(全2種、税込980円)と、HiHi Jetsの各メンバーがプロデュースしたクリームソーダ(全5種、税込880円)、 少年の各メンバーがプロデュースしたゼリーソーダ(全6種、税込880円)が販売された。

  • 喫茶二十世紀 
      20th Century」がオーナーを務める喫茶店。 2023年11月1日オープン。 トニセンの3名が2021年夏から約2年かけて店内デザインからメニューの開発までこだわりをもって制作した店。
      〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-10 CORAL Bldg. B1F (ジャニーズ・エンタテイメントの持ちビル。旧ビル名は「パークレーン.」)
      営業時間:年中無休 午前11時~午後9時 (ラストオーダー:午後8時30分)
      ※ 完全入店予約制 (入店は当面の間、80分間の予約制)
      席数:27席+テラス席 (テラス席は天候により使用できない可能性あり)
    • 公式ホームページ 

  • ×××××.POP UP STOREブランクドットポップアップストア 
      SMILE-UP.による期間限定ショップで、所属アーティストのグッズを取り扱うポップアップストア。 ショップ名については、「ブランクの部分には思い思いの言葉をあてはめ、ご来店の際はぜひ、言葉に込めた思いと一緒にお越しください」と発表。 「×」の数はあえて5つに設定されており、「×の部分にはジャニーズの5文字を入れて下さい」と言っているに等しい名称となった。
      旧ジャニーズショップの名古屋店・大阪店・福岡店を使用して2023年12月8日にオープン。 オンラインストアも同日にオープン。 そして渋谷店のみ、旧ジャニーズショップの店舗は使用せず、新店舗(〒150-0041 東京都渋谷区神南1-16-8「PARKWAY SQUARE 3」1F&2F)にて12月15日にオープン。 それぞれ実店舗への入店は当面の間、事前予約制。
      なお、ジャニー喜多川による性被害者への補償が全て終わっていない中でのショップ運営再開は、多くの批判を招いた。[1][2]
    • 公式ホームページ 


ジャニーズショップアンバサダー

  1. Hey! Say! JUMP (2022年5月1日 - 2023年3月31日)
  2. Sexy Zone (2023年4月1日 - 2024年3月31日)



J-STAGE

交通遺児育英会」へ寄付するチャリティーバザールを兼ねたファンの集い。 少年隊、光GENJI、男闘呼組、SMAPの各メンバーが、プレゼンテーターとして入れ替わりで参加し、1989年から定期的に開催されていた。
イベントへの参加システムは、各タレントがステージ衣装や私服などを提供し、それが池袋のジャニーズショップ「ジャニーズサンシャイン」に展示される (「ジャニーズサンシャイン」が無くなった後は「ジャニーズ原宿」に展示された)。 展示されたアイテムの中に欲しい物があるファンは、イベントに参加するための抽選券(1枚 100円)をレジで購入し、券に住所や氏名、誰のアイテムが欲しいかなどの必要事項を記入して投票箱に投函。 この抽選券の売り上げが、「交通遺児育英会」へ寄付される。 そして、抽選で選ばれた幸運な約40名(100名の時もあり)のファンだけが、タレントの来るイベントに招待された。
イベントの開催地は、当初はジャニーズサンシャインだったが、2年ほどで閉店したため、その後はレンタルスペースを借りて行うようになった。
イベントの内容は、タレントのアイテムのプレゼントを巡ってのビンゴ大会やジャンケン大会、タレントへの質問会、記念撮影、最後に握手会という流れだった。



主な役員とスタッフ (歴代)

※ 歴代関係者一覧。 逝去、退社した者も含む。

SMILE-UP.(旧名:ジャニーズ事務所)役員
  • ジャニー喜多川 (本名:喜多川擴)
      初代代表取締役社長
      • ジャニーズアイランド - 旧代表取締役会長
      • ヤング・コミュニケーション - 旧代表取締役社長
      • ジャニーズ出版 - 旧代表取締役社長
      • つづきスタジオ - 旧代表取締役社長
      • 東京・新・グローブ座 - 旧代表取締役社長
      • ジェイ・ドリーム - 旧代表取締役社長 (名義だけの幽霊社長)

  • メリー喜多川 (本名:藤島メリー泰子)
      旧取締役副社長 → 旧代表取締役会長 → 旧名誉会長
      • ジャニーズ・エンタテイメント - 旧代表取締役社長
      元・飲食店経営者、初代ジャニーズのマネージャー、フォーリーブスのスタイリスト。 亡き作家・藤島泰輔の妻。

  • 藤島ジュリー景子 
      旧取締役副社長 → 二代目代表取締役社長 → 現役代表取締役
      • ブライト・ノート・ミュージック (旧ジャニーズ出版) - 旧代表取締役社長 → 現役代表取締役会長
      • グルーヴ・ミュージックカンパニー (旧ミュージックマインド → 旧ジャニーズ・ミュージックカンパニー) - 旧代表取締役社長 → 現役代表取締役会長
      • ヤング・コミュニケーション - 旧代表取締役社長 → 現役代表取締役会長
      • MENT RECORDING - 旧代表取締役社長 → 現役代表取締役会長
      • ストームレーベルズ (旧ジェイ・ストーム) - 旧代表取締役社長 → 旧代表取締役会長
      • エム。シィオー。 旧代表取締役社長 → 旧代表取締役会長
      • 株式会社 TOKIO - 旧代表取締役社長
      • ユニゾン - 旧代表取締役社長
      • NEXTPART (旧ジェイステーション) - 旧代表取締役社長
      • 東京・新・グローブ座 - 旧代表取締役社長
      • Merch Company (旧ジェイベース) - 旧代表取締役
      • ジャニーズ・エンタテイメント - 旧代表取締役社長 → 旧取締役
      • Annex (旧ジャニーズアイランド) - 旧取締役
      • Marching J財団 旧役員理事
      • 一般財団法人 井上・月丘映画財団 役員理事
      • 日本中央競馬会(JRA)の馬主
      元・タレント、スタイリスト。 メリー喜多川と藤島泰輔の長女。

  • 東山紀之 (三代目代表取締役社長)

  • 白波瀬傑しらはせ すぐる 

       

  • 井ノ原快彦 
      旧代表取締役副社長CSO (2023年9月30日~12月8日)
      • Annex (旧ジャニーズアイランド) - 二代目代表取締役社長 (2022年9月26日~2024年3月31日)
  • 滝沢秀明 
      旧取締役副社長
      • ジャニーズアイランド - 旧代表取締役社長
      • ジャニーズ・エンタテイメント - 旧取締役
      • ジェイベース - 旧取締役
      • MENT RECORDING - 旧取締役
  • 小俣雅充

       

  • 伊豆喜久江

       

  • 野木勉

       

  • 中辻正

       

  • 矢﨑政実

       

  • 飯島三智

       

  • 髙橋拓也 (藤島ジュリー景子の元夫。結婚期間:2004年暮れ~2009年)

       

  • 原藤一輝

       

  • 山下賢一

       

  • 中野由美子

       

  • 中村浩子 (ジェイ・ストームのスタッフを経て、ジャニーズ事務所の取締役に就任。ストームレーベルズ〔旧称:ジェイ・ストーム〕二代目代表取締役社長:2023年1月1日~)
  • 重岡由美子

       

  • 天野由美子 (「エム。シィオー。(M.Co.)」のスタッフを経てジャニーズ事務所の取締役に)
  • 都志づし修平

       

  • 佐藤雅彦 (SMILE-UP.取締役。一般社団法人 Mindful監事)

顧問
  • 小杉理宇造こすぎ りゅうぞう 

       

  • 若泉久朗わかいずみ ひさあき (2022年6月就任)
      1961年生まれ。東京都出身。東京大学法学部卒業。2022年4月までNHKの理事。
  • 竹中幸平 (2023年7月1日就任)
      オレゴン大学卒業。 2023年6月30日まではソニー・ミュージックエンターテインメントの執行役員で、コーポレートビジネスマーケティンググループ、知的財産戦略グループ、海外事業推進グループの3グループを担当していた。

社外取締役
  • 中井徳太郎 (2023年7月1日就任。財務省を経て、環境省で環境事務次官を務めた人物)
  • 白井一幸 (2023年7月1日就任)

       

  • 藤井麻莉 (2023年7月1日就任)
      弁護士。 第二東京弁護士会、三浦法律事務所所属。 登録番号:49873。 日本弁護士連合会の男女共同参画推進本部委員。
      一般社団法人 Mindful理事。 藤島ジュリー景子の親友の次原悦子が経営するPR会社「サニーサイドアップ」の監査役。

外部アドバイザリー・ボード

SMILE-UP.のCCO、および外部アドバイザー2名から構成。
2023年10月31日、12月13日、2024年1月19日、31日、3月13日に会合を実施。

  • 山田将之 (SMILE-UP.のチーフ・コンプライアンス・オフィサー〔CCO〕。2023年9月30日就任)
      弁護士。 第一東京弁護士会、山田将之法律事務所所属。 登録番号:33341。 [1][2][3]
  • 吾郷眞一 (外部アドバイザー)
      弁護士。 東京弁護士会、弁護士法人プログレ・TNY国際法律事務所東京オフィス所属。 登録番号:64245。 「ビジネスと人権ロイヤーズネットワーク」運営委員、ILO条約勧告専門家委員会委員。 九州大学法学部教授法学部長、副学長、アジア開発銀行行政裁判所判事を歴任。
  • 黒松百亜 (外部アドバイザー)
      弁護士。 第二東京弁護士会、晴海協和法律事務所所属。 登録番号:29033。 子どもの権利に関する委員会委員長、最高裁判所司法研修所民事弁護教官などを歴任。

関連会社役員
  • 大和剛 (旧通名:大和つよし。ヤング・コミュニケーション役員)
  • 喜佐上政子きさかみ まさこ (通名:喜左上聖子まさこ

       

  • 月丘夢路

       

  • 武田荘三 (ジェイステーション初代代表取締役社長。1930年生まれ)
  • 遠藤直人 
      ヤング・コミュニケーション役員(制作部チーフ) 兼 ジャニー喜多川の専属運転手。 『PLAYZONE』シリーズではプロデューサーも務めた。 元「忍者」のメンバー。
  • 浅沼久美子 (一般社団法人 Mindful代表理事。ユニゾン旧取締役)
  • 伊坪寛 (仕事に悩み社内で首吊り自殺

       

  • 小泉すすむ (ジャニーズ・エンタテイメント取締役)
  • 花堂尚子 (Merch Company〔旧称:ジェイベース〕取締役。2017年5月25日~)
  • 山本美佳 (東京・新・グローブ座 取締役。2017年11月28日~)
  • 安部朗 (Annex〔旧称:ジャニーズアイランド〕取締役)
  • 堂本奈緒美

       

  • 源野栄治 (東京・新・グローブ座 取締役:2019年5月6日~。ヤング・コミュニケーションの三代目代表取締役社長および運営責任者:2023年1月1日~)
  • 城島茂
      株式会社TOKIO 取締役社長 〔代表権は無し〕 → 2023年9月30日より代表取締役社長。 TOKIO-BAトキオバ、および合同会社TOKIO-BAトキオバ福島西郷の取締役。タレント。
  • 国分太一 (株式会社TOKIO 取締役副社長 兼 企画担当。TOKIO-BAトキオバ、および合同会社TOKIO-BAトキオバ福島西郷の取締役社長 〔代表権は無し〕。タレント)
  • 松岡昌宏 (株式会社TOKIO 取締役副社長 兼 広報担当。TOKIO-BAトキオバ、および合同会社TOKIO-BAトキオバ福島西郷の取締役。タレント)
  • 樋口慎太郎

       

  • 篠麻衣子

       

  • 橋本信介 (MENT RECORDING取締役)
  • 島野美津男 (つづきスタジオ 二代目代表取締役社長:2019年7月9日~。ブライト・ノート・ミュージック〔旧名:ジャニーズ出版〕三代目代表取締役社長:2023年1月1日~)

関連会社責任者
  • 伏見茂 (ファミリークラブの二代目主任)
  • 石川将人 (ストームレーベルズ〔旧称:ジェイ・ストーム〕執行役員。Johnny's Entertainment Record責任者)
      「執行役員」は日本の法律(会社法)では定められていないため、「役員」という名前が付いていても役員ではなく、雇用されている側の一社員。

一般財団法人 Marching J財団 旧役員
  • 代表理事:佐藤俊一 (元ベルギー大使。 豊田通商・パイオニア・ダイキン・電通顧問)
  • 理事:藤島メリー泰子
  • 理事:藤島ジュリー景子
  • 理事:近藤真彦 (歌手)
  • 理事:黒柳徹子 (女優。日本パンダ保護協会名誉会長。ユニセフ親善大使)
  • 理事:都築隆也 (税理士桜友会名誉会長。元・下谷税務署署長)
  • 旧理事:小杉理宇造 (ジャニーズ・エンタテイメント三代目代表取締役社長)
  • 評議員:伊集院静 (作家)
  • 評議員:内館牧子 (脚本家)
  • 評議員:残間里江子 (プロデューサー)
  • 評議員:矢田次男 (弁護士。ヤメ検。元・東京地検特捜部の検察官)
  • 監事:鈴木久雄 (元・麻布税務署署長)

歴代担当税理士 (監査役)
  • 西村善作 (ジャニーズ事務所、ジャニーズ出版の監査役。登録番号:23166)
  • 前田正美
      ジャニーズ・エンタテイメントの監査役。 前田税務会計事務所代表。登録番号:20415。
  • 鈴木久雄
      2016年9月16日までジャニーズ事務所の監査役。 鈴木久雄税理士事務所代表。 登録番号:116657。 一般財団法人 Marching J財団監事。 元・麻布税務署署長。
  • 大坪亮太
      元・国税庁東京国税局麻布税務署署長。 大坪亮太税理士事務所代表。登録番号:133121。 2016年9月16日より、ジャニーズ事務所、ジャニーズ出版、つづきスタジオの3社の監査役に。
  • 小亦斉こまた ひとし 
      ジャニーズ事務所、ジャニーズアイランドの監査役。 小亦斉税理士事務所代表。登録番号:133141。

歴代担当弁護士
  • 旅河正美
      1960年代に担当。第二東京弁護士会所属。旅河法律事務所代表。 登録番号:7165。
  • 内藤篤
      1996年~1998年に担当。第一東京弁護士会、青山綜合法律事務所。 登録番号:19257。 [1]
  • 清水浩幸
      1996年~1998年に担当。第一東京弁護士会所属。清水総合法律事務所代表。 登録番号:19261。
  • 坂口昌子
      1996年~1998年に担当。第一東京弁護士会、梶谷綜合法律事務所所属。 登録番号:24580。
  • 矢田次男やだ つぎお 
      第一東京弁護士会所属。のぞみ総合法律事務所代表。 登録番号:21396。
      ジャニーズ事務所だけでなく、バーニングプロダクションの顧問弁護士も兼務。 ヤメ検。 元・東京地検特捜部の検察官。
  • 小川恵司 (第二東京弁護士会、のぞみ総合法律事務所所属。 登録番号:23669)
      元ジャニーズJr.の谷川寛人が設立した「一般財団法人 mudef (ミューデフ)」の監事も務める人物。
  • 結城大輔 (第二東京弁護士会、のぞみ総合法律事務所所属。 登録番号:29326)
  • 野間自子のま よりこ 
      東京弁護士会、三宅坂総合法律事務所所属。 登録番号:22883。
  • 木目田裕きめだ ひろし 
      2023年よりジャニーズ事務所の顧問弁護士。 第一東京弁護士会、西村あさひ法律事務所・東京事務所所属。 登録番号:29388。

後見人
  • 小佐野おさの賢治・英子えいこ夫妻

       



外部専門家による再発防止特別チーム (2023年5月26日発足)

ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けてジャニーズ事務所が設置したチーム。

  • 林眞琴 [1]
      当チームの座長。 弁護士。 登録番号:62930。 第一東京弁護士会、森・濱田松本法律事務所所属。 趣味:ヨガ。
      元検事総長。 そして当チームの発足と同時期に、イオン取締役(5月)、JR東海監査役(6月)、三井物産監査役(6月)にも就任。
      1983年検事任官。 東京地方検察庁特別捜査部検事、在フランス日本大使館一等書記官、法務省矯正局総務課長、法務省刑事局長、東京高等検察庁検事長、検事総長などを歴任し、2022年に検事を退官。
  • 飛鳥井望
      精神科医。 公益社団法人全国被害者支援ネットワーク理事。 公益社団法人被害者支援都民センター理事長。
      過去には公益財団法人東京都医学総合研究所副所長、日本トラウマティック・ストレス学会初代会長を歴任。
  • 齋藤梓 [1]
      女性。 臨床心理士、公認心理師、博士(心理学)、上智大学総合人間科学部心理学科准教授。
      過去には「公益社団法人 被害者支援都民センター」での心理職や、2023年2月まで法制審議会の「刑事法(性犯罪関係)部会」の委員も務めた。
  • 担当弁護士事務所 - アンダーソン・毛利・友常法律事務所

    2023年5月29日、第1回会合開催。
    ジャニーズ事務所はチームの発足報告をコーポレートサイトで同年5月26日に行ったが、「なぜいつまで経っても第三者委員会を設けないのか」という世間からの批判が集中したことを受け、同年6月9日の報告では後付けで「第三者委員会の機能を有しています」と足された。 なお、チームのメンバー3名を選定して業務を依頼したのも、高額と思われる報酬を支払うのもジャニーズ事務所である。 ガバナンスの専門家は、「第三者委の体を成してない」と徹底批判した。[1][2][3][4][5][6]
    同年6月12日、林と飛鳥井の2名が都内のホテルで記者会見を開き、チームの調査方針を発表 (テレビカメラ15台、報道陣約120名)。 「アンケートといった網羅的に性被害を発掘していくようなことは考えていない。聞き取り調査は被害を自ら申し出てきた人だけを対象」、「(調査・提言のスケジュールや中間報告の有無については)全く決まっていない」、「事務所への法的責任を追及するチームではない」とした。 会見は2時間の予定だったが、約1時間20分が経過した時点で司会者から何の理由説明も無く、「残りの質問はメールで」と一方的に打ち切られた。 「告発者への誹謗中傷はおやめ下さい」などの性被害者への配慮の言葉も無かった。
    この会見に対してニューヨークのAP通信は呆れ返り、
    「慶応義塾大学(環境情報学部 環境情報学科 訪問講師)のローリー・ウェセルホフ(Laurie Wesselhoff)は、 『日本の調査方法には問題があり、この“社内調査”が公正に行われる可能性は“全くない”。 (ジャニーズ事務所の)犯罪に加担した者(長年隠蔽に加担した取締役の藤島ジュリー景子と白波瀬傑)がまるで何事もなかったかの如く地位に留まるのは許しがたく、説明責任を果たすべきだ。「再発させない」と言って許されるなら、法律は要らない』と語った」、 「林氏はジャニーズから報酬を得ているにもかかわらず、「委員会は独立している」と強調した。 トヨタや東芝など、不祥事を起こした日本企業のトップは、記者会見で頭を深々と下げて陳謝した。 一方、藤島氏は記者会見にも姿は見せなかった」と報じた。[7]
    そして当再発防止特別チームは、ジャニーズ事務所への特別な配慮や協議、忖度があったのか、なにわ男子がメインパーソナリティーを務める『24時間テレビ』が滞りなく終了したタイミングで、同年8月29日16時より2度目の記者会見を行い、ジャニー喜多川による性被害者への聞き取り調査結果を発表。 同チームの調査について国連から「透明性と正当性に疑念が残る」と指摘されたことも影響したのか、もしくはこの悪質で膨大な数の連続性犯罪の事実はもはや隠しようがないと観念したのか、ジャニーによる性的児童虐待が事実であることを全面的に認定。 ジャニーの性嗜好異常(パラフィリア)、メリー喜多川による放置と隠蔽、事務所による不作為(見て見ぬふり)、ジュリーも性的児童虐待を認識、メディアによる沈黙、同族経営による弊害などを厳しく指摘し、代表取締役社長である藤島ジュリー景子の辞任、そして被害者への真摯な謝罪と救済を提言。 [8][9][10][11][12] [13][14][15][16][17][18][19]


心のケア相談窓口 (2023年5月31日開設)[1]

ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受けてジャニーズ事務所が設置した窓口。

  • 監修者 - 鴨下一郎
      心療内科医、元衆議院議員で環境大臣、厚生労働副大臣、厚生労働委員長を歴任した人物。
      ジャニーズ側は「この問題は1年で何とかなる」と甘く踏み、「開設期間は1年間」と鴨下に伝えた。 [2][3]
  • 契約クリニック - 東京ハブクリニック (千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニガーデンコート2F)


被害者救済委員会 (2023年9月13日発足。補償受付窓口は同月15日開設。通称:ブラックボックス委員会[1][2]

ジャニー喜多川の性的児童虐待問題を受け、旧ジャニーズ事務所が性被害者を補償するために設置した第三者機関。 3名の元裁判官の弁護士によって運営。
詳細は「被害者救済委員会 (通称:ブラックボックス委員会)」を参照。



SMILE-UP.(旧名:ジャニーズ事務所)スタッフ
  • 長沢〇〇
      バンド「アニメーション」のメンバー・長沢悟の兄。 ジャニーズ事務所に裏方スタッフとして参加していた。 ローディーとして、フォーリーブスの楽器車の運転手や、楽器機材、音響機器の設置などを担当。 その後はテレビ演出家に転身した。
  • 倉本〇〇 (1973年時)
  • 橋本美砂子
      元「スリー・ヤンキース」。 タレントを引退した後に、シブがき隊のデスクなど、事務所スタッフとして5年ほど勤務。
  • 及川津子
      たのきんトリオ、シブがき隊、イーグルスなどの担当デスク。 愛称:ブー。 田園調布雙葉高校、日本大学芸術学部卒業。
      ジャニーズ事務所を退社後、渡辺プロダクションに所属していたバンド「NOVA」の元リーダー・木戸一成が1996年2月に設立したキャスティング会社「株式会社 オーディック」に入社して取締役に。 更にその後、「大事MANブラザーズ」の立川俊之の個人事務所「株式会社 Ts Office」(2012年11月19日設立)にスタッフとして入社。
      2017年12月にインターネットラジオ番組『イリスプレゼンツ いずみひなと宇宙へいこう!』(ホンマルラジオ)の第12回と第13回にゲスト出演 (共に12月18日に公開)。
  • 五日市よしのり (『月刊明星』1983年6月号のイーグルスのページに掲載)
  • 川崎〇〇 (少年隊やジャニーズJr.を担当していたデスクの女性)
  • 大橋千代子
      1989年時。
      当時、事務所が大橋の名義を使って六本木のマンションの部屋を借りており、そこに近藤真彦が住んでいた。 しかしその部屋で中森明菜が自殺未遂騒動を起こしたことで、テレビのワイドショー番組で表札が映ってしまい、大橋の名が全国に知れ渡った。
  • 吉平治美、沼田隆、くおりけいすけ、山岸かつと、大島ゆうじ、有竹ときの、中尾けん、飯田りえ、前川正泰、松尾庄三、上村こずえ、弦巻延子、岸本具子ともこ、池松一美
  • 伊東〇〇 (1990年代の経理担当)
  • 伊東寛晃
      1968年1月2日生まれ。東京都出身。都立国立高校、早稲田大学理工学部卒業。 2013年11月19日まではテレビ朝日の編成制作局の社員で、『ミュージックステーション』のゼネラルプロデューサーでもあった。
  • 台 和彦 (SMILE-UP.社員。一般社団法人 Mindful理事 兼 社員。元・大成建設代表取締役)
  • この他、4名ほどの警視庁OBがジャニーズ事務所に再就職している。

ファミリークラブ (旧名:ジャニーズ事務所後援会 → ジャニーズファミリークラブ) スタッフ
  • 大野〇〇(ジャニーズ事務所後援会)、宮崎〇〇(ジャニーズ事務所後援会)、引田〇〇(葵テルヨシの後援会)、広岡栄子(おりも政夫ファン。葵テルヨシの後援会を経て、豊川誕の後援会責任者)、北田〇〇(未都由の後援会)、横山〇〇(川﨑麻世の後援会)、大塚正枝(近藤真彦ファンのトップ、田子泰子、佐藤真由美(シブがき隊ファンのトップ)、〇〇かな子(佐藤アツヒロファンのトップ)

ヤング・コミュニケーション スタッフ
  • 関口憲夫、井上一 (1980年時)、大和剛の息子、長島房子、大林葉子、木下恵、由谷美佳、荒川由紀、井上真貴子

音楽プロデューサー
  • 宮下とも

       

  • 鎌田俊哉かまだ としや 

       

  • 野村賢一 (ジャニーズ出版)
  • 中山藤幸ふじゆき (ジャニーズ出版)
  • 都築直義 (ジャニーズ出版)
  • 伊豫部準二いよべ じゅんじ (ジャニーズ出版の音楽ディレクター)
      1985年3月に埼玉県立所沢中央高校、1990年3月に駒澤大学文学部英米文学科を卒業。 伊豫部富治の息子。
  • 伊豫部富治いよべ とみじ 

       

  • 鶴田海生つるた かいお (ジャニーズ出版)
      名古屋市出身。愛知県立守山高校卒業。B型。
  • 野澤孝智のざわ たかとも 
      1960年7月22日生まれ。東京都中野区出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科を卒業し、ビクターエンタテインメントに入社。 ジャニーズのアーティストでは、SMAPと関ジャニ∞をプロデュースした。 その後、「office727」を設立して独立。 [1]
  • 藤森淳一(音楽プロデューサー。株式会社タフカンパニー代表)
  • 吉川正巳よしかわ まさみ 
      「正己」は誤表記。O型。 「LA-LA Deuxララドゥ」の元メンバー。2001年にジャニーズ出版に入社。
  • 井上純 (北川吟との作詞家ユニット「SPIN (別名:UNITeユニト)」としても活動。[1]

       


ブライト・ノート・ミュージック (旧名:ジャニーズ出版。旧別名:ジャニー・カンパニー、ジャニーズ・パブリッシング) スタッフ
  • たけだちほこ、木村けんいち、くさかあきよし、田中のぞむ、飯塚章又あきやす、たけこしさやか

ジャニーズ・スタジオ レコーディングエンジニア
  • 宮西かなお、いとうとしお、高瀬健太郎(芦屋市出身、B型)、鈴木かつのり

ジャニーズ・エンタテイメント スタッフ
  • 渡辺たかのり、平尾かずのり、丸山ひでき、松川やすなり、山口ゆきお、望月香織(後にジェイ・ストームへ転籍)、近藤やすし、今井ひろふみ(後にジェイ・ストームへ転籍)、宮本みか、村上さゆり、金子まみ、小林由美子
  • 伊藤涼 (千葉県出身。2001年入社。2009年6月に退社し、同年7月に株式会社マゴノダイマデ・プロダクションを設立。[1]
  • 渡辺夏樹
      立川市出身。血液型: A型。 麻布高校、早稲田大学卒業。 1986年から2002年までは日本コロムビアに勤務。 2003年よりジャニーズ・エンタテイメントに入社。 趣味:ゴルフ。

ストームレーベルズ〔旧称:ジェイ・ストーム〕スタッフ
  • 大楠正吾 (二宮和也のbayfmのラジオ番組『BAY STORM』にも出演)
  • 今井ひろふみ

       

  • 矢崎ゆうこ
      (プロデューサー。2020年にジェイ・ストームに入社。元「IVSテレビ制作株式会社 東京本社」の副部長・ディレクター・総合演出・制作進行)
  • 尾花典子 (おばな のりこ。プロデューサー)
  • 望月香織、飯田雄一郎、鈴木洋之、森谷朋子

ユニゾン スタッフ
  • 浅沼久美子(旧取締役)、岡本英子

エム。シィオー。(M.Co.) スタッフ
  • 天野由美子、前園美佐子、西野ゆうこ、高橋麻衣

アートバンク スタッフ
  • 小林

合宿所家政婦 (寮母)
  • 田端 (「木下ビル」へ通い)
  • 藤野玉枝

       

  • 常見 or 恒見
      つねみ(苗字)。1983年7月より「ドミ麻布」へ住み込み。 雑誌『週刊セブンティーン』(1984年1月1日号)にてインタビュー掲載。 当時一緒に住んでいたシブがき隊の本木雅弘は、つねみさんの誕生日にサプライズプレゼントとして、二人きりでディズニーランドに連れて行ってあげたことがある。
  • 通称:オババ (「マンション31」の通いの二代目家政婦)

マネージャー、付き人

※ マネージャー業の他に、スタッフとして別の肩書きもある者の名前は以下には記さない。 上部の各スタッフ項目の方に記載。

  • 松下公次 (後の北公次。 ジャニーズの付き人)
  • 飯野裕代 (後の飯野矢住代。 ジャニーズの付き人)
  • 筒井善範 (フォーリーブスを担当)

       

  • 加藤広嗣
      愛称:サンペイ (由来は「どうもすみません」を連発する所から、林家三平とかけて付けられた)。 フォーリーブスの付き人 兼 現場マネージャー。
  • 坂本 (愛称:マンボ。 フォーリーブスの付き人 兼 現場マネージャー)
  • 和田俊之 (江木俊夫を担当)

       

  • 岡典雄
      本名:高橋典雄。 フォーリーブスの付き人 兼 ジャニーズJr.を経て、ジューク・ボックスのマネージャーに。 後にジューク・ボックスのメンバーに昇格。
  • 郷ひろみ (フォーリーブスの付き人を経験)
  • 木村 (フォーリーブスを担当)
  • 反田和年
      たんだ かずとし。愛称:カズ坊。鹿児島市出身。 フォーリーブスの現場マネージャーを経て、八田英士のマネージャーに。 『週刊セブンティーン』(1973年3月27日号、1974年6月4日号)に掲載。
  • 川崎淳士 (フォーリーブスの運転手を経て、郷ひろみのマネージャーを担当)

       

  • 板野俊雄
      1972年7月に郷ひろみの付き人として入所。 その後、タレント活動を経て、田原俊彦、シブがき隊、光GENJIのチーフマネージャーに。 JJSVIPジャPAニーズの元メンバー。
      1989年に事務所を退社。 その後は故郷の山口県で「リズミックス・ダンシング・クラブ」を開校。
  • 卯野直敏 (愛称:クリマン。ジャニーズJr. 兼 郷ひろみの付き人)
  • ミッキー柳井 (本名:松浦繁仁しげひと。愛称:グリ〔坊主頭だったため〕。1974年5月頃から約半年間、フォーリーブスの付き人。後にAV男優として活躍)
  • 浅野昇 (フォーリーブスの付き人)
  • 井上晴雄
      愛称:僕ちゃん。フォーリーブスの付き人 兼 ジャニーズJr.。後に豊川誕が経営するショーパブ 「ダンシングマリア」 に勤務。
  • 青山
      豊川誕を担当。 愛称:アザラシ (豊川による命名)。 下ネタ好き。 元はサンミュージックにて桜田淳子のマネージャーをしていた男性で、豊川のファンだったことから、ジャニーズ事務所に入社してきたが、諸問題を起こし、半年ほどで解雇された。
  • 田原俊彦 (おりも政夫の付き人を経験)
  • 近藤真彦 (ギャングスの付き人を経験)
  • 鳥越晃 
      ジャニーズ・ジュニア 第1期生」の初期メンバー。 退所後、倉田まり子(後の坪田まり子)のマネージャーを経てジャニーズ事務所にスタッフとして復帰。 田原俊彦 → ひかる一平 → シブがき隊の順でマネージャーを務めた。
  • 遠藤五佐緒
      えんどう いさお。 愛称:チャオさん。 田原俊彦、THE GOOD-BYE、忍者を担当。 ハイ・スパンキーの元メンバー。
  • 田中昌宜 (たなか まさよし。田原俊彦を担当)
  • 小沢たくお (田原俊彦を担当)
  • 石井よしみつ (田原俊彦を担当)
  • のいり ひろあき (田原俊彦を担当)
  • 宇野伸一郎 (田原俊彦を担当)

       

  • 平本淳也 (田原俊彦の付き人 兼 ジャニーズJr.)
  • 早川竜朗 (近藤真彦、光GENJI、男闘呼組、忍者を担当)
  • 宮崎幸正
      1950年代半ば生まれ。 16歳の時にジャニーズJr.として入所。 その後事務所のマネージャーに転身し、田原俊彦、近藤真彦、シブがき隊(ツアーマネージャー)、少年隊を担当。 趣味:ぬいぐるみ集め。 シブがき隊のマネージャー時代には、南野陽子と交際していると言われていた。 36歳の時にジャニーズ事務所を退社し、しばらく芸能界から離れる。
      その間に、近藤真彦が中森明菜から借りた7600万円の行方についてマスコミから問われた近藤が、「借金はマネージャー(宮崎)が勝手にやったことで、お金もマネージャーがそのまま持ち逃げした」という虚偽の回答を行ったため、宮崎はありもしない罪を背負って苦しんだ。
      その後、バーニングプロダクションの社長・周防郁雄の運転手を経て、芸能事務所「株式会社 マジックカンパニー」を設立し、桜樹ルイ高知東生をマネジメントした。
      『文藝春秋』(2021年11月号、文藝春秋)の「中森明菜 自殺未遂と金屏風会見の怪」のページにて、「近藤真彦の元マネージャー」として宮崎のインタビューコメントが掲載されている。
  • きくち てつろう (近藤真彦を担当)
  • 遠藤じょうじ (田原俊彦、近藤真彦を担当)
  • 中村成幸 (後の中村繁之。 近藤真彦の付き人を経験)
  • 諸星和己 (ジャニーズJr.時代に近藤真彦の付き人を経験)
  • 佐藤こういち (THE GOOD-BYEを担当)
  • 藤河謙二 (シブがき隊、男闘呼組を担当)
  • 川口憲一
      福岡市出身。愛称:ぐっちゃん、グッチー。 当初はシブがき隊のバックバンド「シブ楽器隊」のマネージャーをしていたが、後にシブがき隊の現場マネージャーとなった。

      (左が川口。右は布川敏和)
  • 細野謙治
      マネージャー業と振付師を兼務。 ジャPAニーズの元メンバー。
  • 石川昭裕 (愛称:ジャイ。THE GOOD-BYE、シブがき隊、少年隊を担当)
  • 杉浦 (シブがき隊を担当)
  • 和田勝 (シブがき隊を担当。後に「M'sエンタープライズ」の社長に)
  • ヨネちゃん (薬丸裕英を担当)
  • 寺崎 (後期のシブがき隊を担当。ファンの間では二枚目だと評判の人物だった)
  • 田村充弘
      愛称:タムちゃん。 シブがき隊、イーグルス、中村繁之、少年隊を担当。 立命館大学卒業。 俳優の岡本信人に顔が似ていた。 当時町田市在住。
  • 並木栄
      なみき さかえ。中村繁之のチーフマネージャー。後に「ミナクル・カンパニー」の社長に。
  • 国分太一 (1990年秋に中村繁之の付き人を20日間ほど経験)
  • やすだ としひろ (少年隊を担当。1988年当時)
  • 大塚たかひろ (少年隊を担当)
  • 手塚なお子 (少年隊を担当)
  • 佐藤みち子 (少年隊を担当)
  • 小川博 (錦織一清を担当)
  • 田口 (錦織一清を担当)
  • 佐藤宏
      少年隊、光GENJIの担当を経て、メリー喜多川の専属運転手に。
      2009年4月23日に発生した草彅剛の公然わいせつ現行犯逮捕事件では、事務所に押しかけたマスコミ陣に対し、社長でも副社長でもなく、佐藤が「総務担当」という肩書きでテレビカメラの前に立たされ、釈明の役をさせられた。
  • 坂本昌行 (東山紀之の付き人を1年半経験)
  • 長野博 (内海光司、植草克秀、正木慎也の順で付き人を経験)
  • 松浦慎一郎 (東山紀之のボクシングトレーナーや付き人を経験)
  • 田村かおる (光GENJIを担当)
  • 一柳正子 (いちりゅう まさこ。 光GENJI、および諸星和己を担当)
  • 関口律郎

       

  • 中城としあき (佐藤アツヒロ、KinKi Kidsを担当)
  • 浜崎こうじ (男闘呼組を担当)
  • 森さだひで (男闘呼組を担当)
  • 西山たけし (男闘呼組を担当)
  • たけうち やすこ (男闘呼組を担当)
  • 菅原まさき (忍者を担当。板橋区出身。3月16日生まれ)
  • 山本きよあき (忍者を担当)
  • もりた かつひさ (忍者を担当)
  • 遠藤秀仡

       

  • ためがい (SMAPを担当)
  • 大嶌忍 (木村拓哉が1992年12月の舞台『花影の花 ~大石内蔵助の妻~』出演時の付き人を経験)
  • 佐野瑞樹 (森且行が1992年12月の舞台『花影の花 ~大石内蔵助の妻~』出演時の付き人を経験)
  • 山下秀樹
      警備会社を経て1990年代初頭にジャニーズ事務所に入社。 SMAPとV6のマネージャーを務めた後、ライブや舞台関係の仕事を取り仕切る子会社「株式会社 ヤング・コミュニケーション」に出向。 2016年の秋、諸事情により退職。
  • 愛称:ふとっちょ君 (SMAPを担当)
  • 愛称:ノッポ君 (SMAPを担当)
  • 福田幸雄 (SMAP、V6、KinKi Kidsを担当)
  • 福島豪
      愛称:フクちゃん、フク。SMAPを担当。主に木村拓哉担当。2017年5月末にジャニーズ事務所を退社し、飯島三智が代表取締役社長を務める「株式会社 CULEN (カレン)」に入社。
  • 宮部浩二 (SMAPを担当。主に稲垣吾郎担当。その後はA.B.C-Zのチーフマネージャーに)
  • 井ノ原快彦
      SMAP、および稲垣吾郎個人の付き人を経験。 1993年6月発売のSMAPの写真集『少年記』のアメリカ撮影に同行。 稲垣とは、映画『プライベート・レッスン』の撮影に同行したり、仕事で2人だけでロサンゼルスに1泊3日で行ったこともあった。
  • 辻村功 (SMAP、TOKIOを担当)
  • 上久保彰登志 (かみくぼ あきとし。 SMAPを担当。主に中居正広担当)
  • 佐々木としゆき (SMAPを担当)
  • しば崎ゆう子 (SMAPを担当)
  • 斉藤ゆう子 (SMAPを担当)
  • りゅう よし彦 (SMAPを担当)
  • 宮脇 (中居正広を担当)
  • 清水茂晴
      SMAPを担当。ジャニーズ事務所を退社後は、飯島三智が代表取締役社長を務める「株式会社 CULEN (カレン)」に入社。
  • 小川亮 (SMAPを担当。主に木村拓哉担当)
  • 長坂信仁 (愛称:ナガタマ。SMAPを担当)
  • 前野ゆう紀 (SMAPを担当)
  • 立木亮斗
      たつぎ あきと。 SMAPを担当。主に香取慎吾担当。 長野県岡谷東高校、東放学園専門学校卒業。高校時代はテニス部に所属。 ジャニーズ事務所を退社後は、飯島三智が代表取締役社長を務める「株式会社 CULEN (カレン)」に入社。
  • 藤原秀樹
      SMAPを担当。主に草彅剛担当。
      1971年10月18日生まれ。東京都出身。身長:168cm。A型。かつてスターダストプロモーションに所属していた元俳優で、代表作は1992年の特撮テレビドラマ『恐竜戦隊ジュウレンジャー』。
  • 高木ゆう一郎 (TOKIO、Jr.を担当。非常に破天荒な人物だった)
  • 佐藤てつや
      TOKIO、V6、Jr.を担当。 専門学校東京コンセルヴァトアール尚美(後の「尚美ミュージックカレッジ専門学校」)を卒業してジャニーズ事務所に入社。
  • 松林大悟
      TOKIOを担当。 2005年8月にIT会社「(株)ドリカムインターネット」を渋谷に設立し、代表取締役社長に。2007年8月に退任。
  • 宮島寛 (みやじま ひろし。愛称:ミヤジ。チーフマネージャー。TOKIO、KinKi Kidsを担当)
  • 小清水順平 (チーフマネージャー。TOKIOを担当)
  • さかもとひろき (TOKIOを担当。声優アイドルグループ「Aqours」のファンクラブに入っている)
  • 岡本忍

       

  • 黒川賢一

       

  • 勝田 (V6を担当)
  • 鈴木 (V6を担当。愛称:ベルウッド)
  • 佐藤なりあき (V6を担当。愛称:シュガー)
  • 武藤ゆうすけ (V6を担当。愛称:ノンシュガー)
  • 井口かずや (V6を担当。愛称:グッドマウス)
  • 高岡りょうき (V6を担当。愛称:ハイヒル)
  • 柳沢 (V6を担当。愛称:ウィロースワンプ)
  • 鈴木亘
      すずき わたる。愛称:すーさん。群馬県館林市出身。O型。群馬県立西邑楽高校卒業。 KinKi Kids担当チーフ。タッキー&翼も担当。
  • 東 覚
      ひがし あきら。1965年9月25日生まれ。東京都昭島市出身。B型。日本大学卒業。 KinKi Kids、タッキー&翼、関ジャニ∞、少年隊(チーフマネージャー)を担当。
  • 下山行男 (KinKi Kids、今井翼を担当)
  • 宮下仁 (みやした じん。 V6、KinKi Kidsを担当)
  • 高木延秀 
      ジャニーズJr.担当チーフマネージャー。忍者の元メンバー。
  • きり豊 (きり ゆたか。嵐を担当。『松本クンの唄』の歌詞にきりの名前が登場する)
  • 鈴木 (愛称:スペイン。由来は「スペイン風の歌をよくギターで弾いているから」。嵐を担当)
  • 愛称:シルバーウルフ (由来は「シルバーの車に乗っていて移動が早いから」。嵐を担当)
  • 愛称:ブラックタイガー (嵐を担当)
  • 愛称:D (嵐を担当)
  • 愛称:ハマ (嵐を担当)
  • 愛称:ファミコン (嵐を担当)
  • 須野原 (Jr.、内博貴などを担当)
  • 高橋 (内博貴などを担当)
  • 森雄介 (Jr.を担当。 本人も元ジャニーズJr.)
  • 宮崎浩美 (関ジャニ∞を担当)
  • 伊藤政氏
      元・関西ジャニーズJr.。 2011年2月に村上信五の付き人を経験。同年6月より関ジャニ∞のマネージャーに。
  • 野津享 (のつ とおる。関ジャニ∞を担当)
  • 北沢浩介 (関ジャニ∞を担当)
  • 明井雄一 (関ジャニ∞を担当)
  • 柴田竜世 (関ジャニ∞を担当)
  • 相場顕法 (関ジャニ∞を担当)
  • 柳沢孝則 (関ジャニ∞を担当)
  • 内藤龍太郎 (関ジャニ∞を担当)
  • 早川 (Kis-My-Ft2を担当)
  • 渡邉 (A.B.C-Zを担当)

振付師、ダンス講師
    ※ ジャニーズ事務所所属ではない者も記載。
    なお、ジャニーズ事務所でタレント活動と並行しながら振り付けを行う例は、振付師の枠からは除外する。
    (例:中居正広、坂本昌行、森田剛、大野智、屋良朝幸、五関晃一、福田悠太、知念侑李、千賀健永、神山智洋、岩本照、大橋和也、髙橋海人、宮近海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、1994年生まれの方の渡辺大輝など)
  • 山田卓
      やまだ たく。本名での読み:やまだ たかし。1931年8月16日 - 2007年11月2日。76歳没。 大阪府出身。 「日本振付家協会」の創設者・会長、「日本ジャズダンス芸術協会」の相談役を務めた。 2007年、大阪市市民功労賞を受賞。
  • カールトン・ジョンソン
      ロサンゼルスで1966年に初代ジャニーズ、1970年11月にフォーリーブスと永田英二、1981年8月に田原俊彦とジャニーズ少年隊を指導した黒人のダンス講師。 「ジョージ・カルトン」と誤植された資料あり。
  • ホセ・デ・ヴェガ (初代ジャニーズの1966年のロサンゼルスでのダンス講師。映画『ウエスト・サイド物語』でチノ役を務めた人物)
  • ルイジ (初代ジャニーズの1966年のニューヨークでのダンス&ボーカル講師)
  • アル・ギルバート (初代ジャニーズの1966年のニューヨークでのダンス講師)
  • 小井戸秀宅

       

  • 堀内完
      ほりうち かん。 貝谷八百子主宰の「貝谷バレエ団」出身のバレエダンサー。 妻は東勇作門下のバレエダンサーだった堀内(旧姓:都築)秀子。 長女もバレエダンサーの堀内かおり。双子の息子2人もバレエダンサー・振付家の堀内元と堀内じゅう
  • 飯野おさみ (初代ジャニーズの元メンバー。事務所を退所後にダンス講師や振付師を担当)
  • 長田栄
      ながた さかえ。 永田英二の父親。 振付師ではなくダンス講師として参加。 「藤間勧作」名義で、日本舞踊の藤間流の師範でもあった人物。 俳優の小日向文世似だった。 『週刊セブンティーン』(1969年11月18日号、同年12月9日号、集英社)に掲載。
  • 朱里みさを (旧芸名:橘晴美。本名:田辺藤枝。1924年 - 1999年3月9日。次女は歌手の朱里エイコ)
  • 西条満 (本名:岩崎恒雄。1938年 - 2010年4月25日。72歳没)
  • 山崎隆
  • 飛鳥亮
  • タミー・モリナロ (フォーリーブスを担当)
  • 三浦亨 (西条満のアシスタント)
      みうら とおる。1946年生まれ。宮城県出身。別名義:カーニバル三浦。 宮城県立石巻高校、日本大学芸術学部演劇学科卒業。
      大学時代に映画『ウエスト・サイド物語』に影響されてダンサーとなり、更に西条満に師事し、1973年に天地真理のシングル『恋する夏の日』で振付師デビュー。
      『週刊女性』(2024年2月13日号、主婦と生活社)にインタビュー掲載。[1]
  • 名倉加代子 (旧芸名:名倉かよこ)
  • ボビー吉野 
      事務所専属振付師 (1978年~1993年)。 ジャPAニーズの元メンバー。
      後に「Bobby Yoshino Dance Studio」を妻と共に開校。 2017年より再びジャニーズタレントへの振り付けを時折担当。
  • 細野謙治 (振付師&タレントマネージャー。ジャPAニーズの元メンバー)
  • 浅田敏行 (西条満のアシスタント。 元ジャニーズJr.)
  • 菊地ヒロユキ (西条満のアシスタント)

       

  • 中野ブラザーズ
       
      タップダンスの振り付けを担当。 兄:中野啓介(1935年3月21日 - 2010年8月10日)、弟:中野章三(1937年2月8日 - )。
      1992年1月21日にテレビ朝日『徹子の部屋』に出演した。
  • マイケル・ピータース
      マイケル・ジャクソンの『スリラー』を振付した人物。1986年に少年隊、少年忍者の振り付けを担当した他、中村繁之にも指導した。
  • 南流石
      みなみ さすが。本名:南潤子。出生名:福島潤子。1958年7月9日生まれ。神奈川県鎌倉市生まれ、藤沢市育ち。 芸名「南流石」の名付け親は桑田佳祐。
      1980年代に一時、テレビ朝日・第1リハーサル室(通称:1リハ。たまに1Fの第2リハーサル室も利用)でのジャニーズJr.のダンスレッスンで指導していた。 その後も、SMAPの振り付けを担当したことがある。
  • 吉野ひろみ (ボビー吉野のアシスタント。ボビー吉野夫人。9月11日生まれ)
      ジャPAニーズの初期の衣装も作っていた人物。 非常に姉御肌で男勝りな人物のため、少年隊からV6まで幅広いメンバーに慕われていた。
  • 木野正人 
      木野は18歳の頃から、ボビー吉野がレッスンに来れない時などにダンス講師を務めるようになった。 また、SMAPの初期の楽曲『SMAP』のBパターンの振り付けも、1989年に木野が担当した (当初のAパターンの振り付けはボビー吉野が担当)。 事務所退所後も、1990年代にKinKi Kidsの振り付けをしたことがある。
  • 中本雅俊 (ジャニーズJr.でありながら、在籍後期にはボビー吉野のアシスタントを務めていた)
  • クリストファー・フィゲンズ
  • David A. Bowen
      愛称:デイビー。 バハマ出身の黒人ジャズダンサー。 ブロードウェイや劇団四季の舞台にも出演したことがあり、当時は六本木のダンススタジオ「一番街」の講師。 田原俊彦、忍者、SMAP、TOKIOを担当。 ジャニーズ以外では未唯、藤谷美和子、貴水博之、C.C.ガールズ、シェイプUPガールズなども担当した。 雑誌『月刊明星』1990年9月号にもSMAPにダンス指導する様子が掲載。
  • 大西裕貴子
      1968年生まれ。東京都出身。A型。 上記David A. Bowenのアシスタントで、担当アーティストも同じ。 初代「武富士ダンサーズ」のメンバー。
      結婚・出産を機に千葉県我孫子市に転居。 その後、2003年にダンス&ボーカルスクール「Y.O DANCE STUDIO」を開設。
      [1][2][3][4][5]
  • Jeffrey A. Amsden (『PLAYZONE ’91 SHOCK』を担当)
  • SAM (光GENJIを担当)
  • George Russell (『SHOW劇 ’92 MASK』を担当)
  • Steven A'dyani

       

  • SANCHE (1994年より事務所専属振付師

       

  • Tony Tee (本名:七類誠一郎)
  • 夏まゆみ (赤坂晃、KinKi Kids、Jr.を担当。1994年からの2年間。2023年6月21日に癌で逝去。61歳没)
  • YOSHINORI (Coming Century、森田剛のソロライブを担当)
  • GOTO (「MEGAMIX」→「SOUNDS.CREAM.STEPPERZ」のメンバー。 SMAPを担当)
  • SHIGE (SMAPを担当)
  • TETSU
      「BUGS UNDER GROOVE」のリーダー。 少年隊、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、Coming Century、森田剛のソロLIVE、嵐、Jr.などを担当。
  • TAKA (「BUGS UNDER GROOVE」のメンバー。SMAP、V6、嵐などを担当)
  • MASASHI
      本名:八木雅。「BUGS UNDER GROOVE」のメンバー。 SMAP、滝沢秀明、今井翼、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Jr.などを担当。
  • SEIGO (本名:稙田わさだ成吾。1975年2月15日生。すぐに「死ね!」「殺す!」などと怒鳴るパワハラで有名な人物)
  • 椛島永次 (後の「KABA.ちゃん」。 SMAPを担当)
  • 吉野みき (SMAPを担当)
  • OHJI (SMAPの1999年のコンサートを担当)
  • 黒須洋壬
      くろす ひろつぐ。1966年1月26日生まれ。さいたま市大宮区出身。「THE CONVOY」のメンバー。愛称:XROSS(クロス)。 SMAPを担当。
  • TETSUHARU (本名:増田哲治。 SMAPを担当)
  • 長谷川達也 (1977年1月27日生まれ。千葉県出身。AB型。 SMAP、V6を担当)
  • 香瑠鼓

       

  • DEVANAND JANKI
  • HIDEBOH (タップダンスの振り付けを担当)
  • SEIJI
  • VIRG
      ヴァーグ。 1972年9月2日生まれ。ニューヨーク出身。DME-WORLDの代表。 SMAP、嵐、ジャニーズJr.を担当。 [1]
  • 中村圭佑
  • 川崎悦子
  • 山中陽子
  • 松村武司 (SMAP、V6、関ジャニ∞、NEWS、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2を担当)
  • Yuki
  • 坂見誠二 (2023年6月16日に膀胱癌で逝去。65歳没)
  • 前田敦 (少年隊からJr.まで幅広く担当)
  • Travis Payne
  • GORI (「サイボーグ007」のメンバー。 Jr.を担当)
  • 武田舞香 (中居正広、木村拓哉を担当)
  • TETSUYA (本名:石井哲也。元ジャニーズJr.。 中居正広を担当)
  • SHUN (本名:大村俊介。 SMAPを担当)
  • JUN (SMAPを担当)
  • MASAKI
      本名:伊藤真樹。埼玉県川越市出身。東京農業大学第三高校、東京国際大学経済学部経済学科出身。 嵐、NEWS、KAT-TUNを担当。[1]
  • Vincent Paterson (少年隊を担当)
  • TAKE (ジャニーズタレントを幅広く担当)
  • TADAKO (嵐、トラジ・ハイジを担当)
  • 佐藤浩希 (フラメンコの振り付けを担当)
  • 北村智晃 (嵐を担当)[1]
  • 振付師ユニット 「左 -HIDALI-」 (嵐を担当)[1][2]
  • 梨本威温 (元ジャニーズJr.。元「左 -HIDALI-」のメンバー。嵐、なにわ男子を担当)
  • 黄帝心仙人 (Hey! Say! JUMPの2014年のシングル『ウィークエンダー』を担当)
      名前の読み方は「心」の字を無視し、「こうていせんにん」。
  • air:man (関ジャニ∞の2017年のアルバム曲『今』を担当)[1]
  • s**t kingz
      シットキングス。略称:シッキン。パフォーマンスチーム。V6、Hey! Say! JUMP、Kis-My-ft2、Sexy Zone、ジャニーズWESTらを担当。
  • TAKAHIRO
      本名:上野隆博。1981年9月4日生まれ。文京区出身。A.B.C-Zの2018年のアルバム曲『Rock with U』を担当。 [1]
  • Shin.1 (本名:村上慎一)
  • TSUYOSHI (本名:井島剛。KinKi Kids、V6、KAT-TUN、関ジャニ∞、NEWS、滝沢秀明などを担当)
  • 浅井みどり
  • 酒井麻也子
  • 中村佳子
  • 鈴木雅子
  • 青井美文
  • 林真鳥 (2019年4月より事務所専属振付師。元・関西ジャニーズJr.。 [1][2]
  • Melvin Timtim (King & Princeの7thシングル『Magic Touch』を担当)
  • 新しい学校のリーダーズ (Hey! Say! JUMPの29thニューシングル『ネガティブファイター』を担当)
  • Sota Kawashima (GANMIのメンバー。ジェシー&森本慎太郎の『LOUDER』を担当)
  • Kazashi (GANMIのメンバー。ジェシー&森本慎太郎の『LOUDER』を担当)
  • 植木豪 (PaniCrewのメンバー。屋良朝幸、HiHi Jetsを担当)
  • RIEHATA (King & Princeの『ichiban』、『ツキヨミ』、更にNumber_iの『GOAT』などを担当)
  • チェ・ヨンジュン (Snow Manを担当)
  • Quick Crew (ノルウェーのダンスクルー。Snow Manの『HELLO HELLO』を担当)
  • MIKEYマイキー (本名:牧宗孝。1983年3月26日生まれ。東京都出身。O型。「東京ゲゲゲイ」のリーダー。Snow Manの佐久間とラウールのユニット曲『Bass Bon』を担当)
  • TSURU
  • 松田尚子
  • MASA
  • KOKORO (振付助手)
  • よしこ (振付助手)

その他の講師
  ※ 青山孝、川﨑麻世以外はジャニーズ事務所所属ではない。
  • 柴田泰 (ジャズピアニスト。しばたはつみの父親。芸研ジャニーズのボーカル講師)
  • ディニー・クラーク (初代ジャニーズの1966年のロサンゼルスでのボーカル講師)
  • ルイジ (初代ジャニーズの1966年のニューヨークでのダンス&ボーカル講師)
  • すぎやまこういち (本名:椙山浩一。フォーリーブスのボーカル講師。[1]
  • 片桐和子 (フォーリーブスのボーカル講師)
  • 笠井幹男 (ジューク・ボックス、郷ひろみのボーカル講師)
      1931年 or 1932年生まれ。東京都出身。 2017年まで乃木坂で「笠井幹男音楽事務所」、「笠井幹男ボーカル教室 (笠井ヴォーカルスタジオ)」を運営していた。[1]
      声楽家・オペラ歌手の笠井幹夫(1945年生まれ)とは一文字違いの別人。
  • 千田鉦二 (葵テルヨシのボーカル講師)
  • 鈴木邦彦 (作曲家。井上純一のボーカル講師)
  • あおい輝彦 (初代ジャニーズの元メンバー。事務所を退所後にJJSのボーカル講師を担当)
  • 青山孝 (赤木さとしのボーカル講師)
  • 堺正章 (田原俊彦のボーカル講師)
  • 筒美京平 (近藤真彦のボーカル講師。本名:渡辺栄吉。1940年5月28日 - 2020年10月7日。80歳没)
  • 大本恭敬 (ひかる一平のボーカル講師)
  • シーレ・ニ・アリ (白人女性。少年隊の1985年12月の英会話講師)
  • 小泉博 (光GENJIのローラースケート講師。元「東京ボンバーズ」のメンバー)
  • 裕紀ゆうき (光GENJIのローラースケート講師)
      当時「後楽園ローラースケートリンク」所属。後のDJ-Yuuki → 55-Yuuki および TV-Yuuki。男性。9月18日生。東京都出身。[1]
  • 川﨑麻世 (光GENJIのローラースケート講師)
  • 名前不明 (光GENJIのローラースケート講師)
      当時後楽園ローラースケートリンクの常連客だった女性。後に都立墨田工業高校で山本淳一と同級生にもなる人物。高校時代は上野のムラサキスポーツでアルバイト。
  • アキ秋山 (SMAPのスケートボード講師。本名:秋山弘宣ひろのり。1957年1月25日生。東京都大田区大森本町出身)
  • つかこうへい (特別演技講師)
      本名:金峰雄キム・ボンウン。日本名:金原峰雄かねはら みねお。1948年4月24日 - 2010年7月10日。62歳没。劇作家、演出家、小説家。 つかは、テレビ朝日の第1リハーサル室(通称:1リハ。たまに1Fの第2リハーサル室も利用)で毎週日曜日に行われていたジャニーズ事務所のダンスレッスンに、1990年頃に特別講師として招かれ、SMAPとジャニーズJr.たちを相手に、『蒲田行進曲』の階段落ちのシーンを用いて“口立て”の演技指導を行った。
  • 池田敬子けいこ
      1933年11月11日生。元女子体操競技選手。 池田が品川プリンスホテル内で主宰していた「池田健康体操教室 (別名:高輪スポーツクラブ)」に、1990年代初頭にジャニーズJr.たち(城島茂、国分太一、松岡昌宏、井ノ原快彦、長瀬智也、国分博など)がアクロバットを習いに通っていた。 城島はこの教室でバック転をマスター出来た。 なお、Jr.たちの月謝は全てジャニー喜多川が支払っていた。 また、元ジャニーズJr.の小林宏一も、3歳だった1988年にこの教室に通っていた。
  • 安倉さやか (関ジャニ∞のボーカル講師)
  • SHUVAN (2024年の舞台『Act ONE』にてアクロバット指導)
  • 末永健人 (元ジュニア。2024年の舞台『Act ONE』にてローラースケート指導)


注釈

  1. ^ 『ジャニーズ・ファミリー ~裸になった少年たち~』(和泉ヒロシ〔後の小菅宏〕著、1976年3月、オリオン出版)や、 『芸能をビッグビジネスに変えた男「ジャニー喜多川」の戦略と戦術』(小菅宏 著、2007年3月、講談社)、 『ジャニーさんに愛される息子に育てる法 ~ アイドルの掟 ①』(小菅宏 著、2013年11月、竹書房)などでは、この劇場の名前を「アーニー・パイル劇場」としているが、これは誤り。 「アーニー・パイル劇場」とは、1945年から1955年まで東京宝塚劇場がGHQに接収されていた際の名称、もしくは、アメリカ軍統治時代の那覇の国際通りに存在した映画館「アーニーパイル国際劇場」であり、ロサンゼルスにはこのような名称の劇場は存在していない。
    誤りが起きた原因は、小菅氏がジャニー喜多川から聴き取りをした際に、「宝塚のアーニー・パイル劇場のような所」という説明を、そのままロスの劇場の名前が「アーニー・パイル劇場」だと思ってしまったため。 なおアーニー・パイルとは、第二次世界大戦末期の沖縄戦で命を落とした従軍記者の名前。

  2. ^ 『ジャニーズ・ファミリー ~裸になった少年たち~』(和泉ヒロシ〔後の小菅宏〕著、1976年3月、オリオン出版)や、 『芸能をビッグビジネスに変えた男「ジャニー喜多川」の戦略と戦術』(小菅宏 著、2007年3月、講談社)などでは、「音楽監督」ではなく「ミュージックメーカー」という名称で記述されている。







出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
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